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実際どうなの?auのピタットプランはワイモバイルよりお得?

au スマホ利用料金 ワイモバイル
この記事は約 9 分で読めます。 614 Views

ドコモやau、ソフトバンクの高いスマホ代の節約といえば、いま話題の格安SIMに乗り換えるのが一番手っ取り早い方法だったと思います。中でも、通話とパケット代がコミコミで月額1,980円からスマホが使えるワイモバイルは非常に人気のあるサービスでした。

ところが、2017年7月にauから発表された「ピタットプラン」の登場で乗り換えの状況が一気に大きく変わりました。その理由は、みなさんもご存知の通りピタットプランも月額1,980円からスマホが使えるからです。しかも、格安SIM(MVNO)よりも圧倒的にサポート面が充実しているauですから、ユーザーも大いに悩んでしまうわけです・・・。

そこで今回は、auのピタットプランとワイモバイルを徹底的に比較をして、どちらがお得なのか調べてみたいと思います。

auピタットプランの詳細

auのピタットプランで一番目を引くのは何といっても月額料金1,980円からスマホが使えるということです。テレビCMでも大々的に流れているので大抵の人は知っていると思います。

ピタットプラン料金の詳細は下記の通り。

料金例)「auピタットプラン(スーパーカケホ)+2年契約(誰でも割)+ビッグニュースキャンペーン+auスマートバリュー」適用時

見てお分かりのように、定額で1,980円ではありません。その月に使ったデータ容量で料金が変わる従量制になっています。

月額1,980円は、ひと月に使うデータ容量が1GBまでの場合で、それ以上のデータ容量を使った場合は表の通り金額がアップしていく仕組みになっています。

CMなどで1,980円が強調されているので、ついつい”ずっと”その金額でスマホが使えるんだと勘違いしてしまいそうですが違いますので気をつけましょうね。

また、上記の表は5分以内の通話がかけ放題の「スーパーカケホ」を組み合わせて料金ですので、完全かけ放題(カケホ)やデータ通信がメインのシンプルプランだと料金が下記のように変わってきます。

【ピタットプランで選べる3つの通話プラン】

スーパーカケホ  国内通話24時間かけ放題(1回5分以内)
※「2年契約(誰でも割)+家族割」適用時、家族間の通話は無料
カケホ 国内通話24時間かけ放題 
シンプル  国内通話は話した分だけ支払い
※20円/30秒の国内通話料が別途必要
※「2年契約(誰でも割)+家族割」適用時、家族間の通話は無料

【ピタットプランの詳細】

  ~1GB ~2GB ~3GB ~5GB 5GB超~
20GB
スーパー
カケホ

(1年目)
1,980円/月
(2年目)
2,980円/月

(1年目)
2,980円/月
(2年目)
3,980円/月
(1年目)
3,480円/月
(2年目)
4,480円/月
(1年目)
4,480円/月
(2年目)
5,480円/月
(1年目)
5,480円/月
(2年目)
6,480円/月
カケホ (1年目)
2,980円/月
(2年目)
3,980円/月
(1年目)
3,980円/月
(2年目)
4,980円/月
(1年目)
4,480円/月
(2年目)
5,480円/月
(1年目)
5,480円/月
(2年目)
6,480円/月
(1年目)
6,480円/月
(2年目)
7,480円/月
シンプル (1年目)
1,980円/月
(2年目)
2,980円/月
(1年目)
2,480円/月
(2年目)
3,480円/月
(1年目)
2,980円/月
(2年目)
3,980円/月
(1年目)
3,980円/月
(2年目)
4,980円/月
(1年目)
4,980円/月
(2年目)
5,980円/月

※2年契約(誰でも割)・ビッグニュースキャンペーン・auスマートバリュー適用時の金額

少し見にくい表ですが、選ぶ通話プランと使ったデータ容量で毎月の料金が変わります。月額1,980円で使えるのは、「スーパーカケホもしくはシンプルプラン」「1か月に利用するデータ容量が1GB以下」「適用される1年間のみ」ということになります。

2年目以降の料金が1,000円プラスされることを知っておかないと損をした気分になるので注意しましょう。

知らないと損をするauピタットプランの落とし穴

使い方に多少の注意が必要ですが全体的にみて料金が安くなっています。しかし、上記の表で示した料金で使うにはある一定の条件を満たしていないとダメな「えっ!」と思うような落とし穴があります。

☑auスマートバリュー適用時のみ

☑ビッグニュースキャンペーン適用時のみ

毎月割が適用されない

☑マンスリーポイントが付かない

☑2年契約(誰でも割)適用時

実は、上記表の料金で使うには上の3つの条件に満たしていないと割引が受けられません。

「auスマートバリュー」とは、au光など指定された固定回線(自宅のネット回線)を同時に利用していることが条件になります。

「ビッグニュースキャンペーン」とは、2018年5月31日までの期間限定キャンペーンで、この期間内に申し込んだ場合のみ割引が適用。(延長される可能性あり)

「毎月割が適用されない」は、特に注意が必要なポイントです。毎月割とは高額な端末代を毎月割り引いてくれる有難いサービスですが、ピタットプランでは毎月割が適用されません。つまり、端末代は正味の値段で買うことになります。

さらに、従来のプランで契約しているユーザーが「安くなるから」といってプラン変更する場合、もし端末代が残っていたら翌月から一気に端末割賦代が増えるので要注意です。

「マンスリーポイントが付かない」は、従来のプランなら毎月のスマホ代1,000円ごとにWALLETポイントが10ポイント付与されるのですがピタットプランは対象外となり付与されなくなります。

以上が、ピタットプランのデメリットといえる点です。確かに料金は安くなるのですが、知っておかないと損する部分なので理解して検討してください。

ワイモバイルの詳細

auのピタットプランを紹介したところで、次はもう一つの選択肢ワイモバイルの詳細を解説していきます。

ワイモバイルは、それこそ毎日のようにテレビCMが流れているので知らない人がいないのではと言うくらいメジャーなサービスです。最大の特徴は、通話料とパケット代がコミコミになった分かりやすいシンプルな料金体系だと思います。

しかも、最安値プランは月額1,980円から使えますし、通話サービスもキャリア以上に充実しているので非常に人気があります。

【ワイモバイルの料金詳細】

  スマホプランS スマホプランM スマホプランL
月額料金 (1年目)
1,980円
(2年目)
2,980円
(1年目)
2,980円
(2年目)
3,980円
(1年目)
4,980円
(2年目)
5,980円
データ容量 1GB→2GB 3GB→6GB 7GB→14GB
無料通話 10分以内の通話かけ放題
 お得な仕組み ◆家族割
2回線以降は月々500円割引
◆全国に実店舗があるのでサポート面も安心
◆Yahoo!プレミアム会員費無料
◆タダ学割
5歳以上18歳以下は最大3か月基本料金無料   
◆ヤフオクが制限なしで利用可能
◆通話完全かけ放題あり(オプション1,000円)

以上が、ワイモバイルの料金とお得な仕組みです。非常にシンプルで分かりやすい料金体系になっています。

また、通信速度や通信エリアについても安心して使えるとして定評があります。それは、やはりソフトバンクのサブブランドだからだと思います。

特に、通信速度はキャリアには及ばないものの、他社MVNO(格安SIM)の中では断トツの安定したスピードを確保しています。

さらに、通話サービスも基本的プランでも「10分以内の通話がかけ放題」が付いていますし、もっと通話が必要という方にはプラス1,000円で完全かけ放題になるオプションまで用意されているので、通話重視のユーザーも安心です。

ワイモバイルの詳しいサービスを知りたい方はコチラをクリック↓↓

auピタットプランとワイモバイルの比較

さて、auピタットプランとワイモバイルの特徴を紹介しましたのでココでは両者の月額料金比較をしてみたいと思います。

 データ容量 auピタットプラン ワイモバイル
~1GB  1,980円 1,980円  
(スマホプランS)
~2GB 2,980円 
~3GB 3,480円  2,980円  
(スマホプランM) 
~5GB 4,480円 
 ~6GB 5,480円   
14GB   4,980円
(スマホプランL)
~20GB 

比較表の料金は、auピタットプランのスーパーカケホ(5分以内かけ放題)と、ワイモバイルのスマホプランS・M・L(全てのプラン:10分以内かけ放題)の金額になります。なお、どちらも2年目は1,000円の割引がなくなりますのでプラス1,000円アップになります。

いかがでしょう、よく似た料金になっていますが若干ワイモバイルのほうがお得感を感じる内容になっていると思いませんか。

ある調査で「スマホユーザーの多くがひと月に使うデータ容量が3GB未満」という結果を踏まえて比較すれば、明らかにワイモバイルがお得になります。

また、月に5~6GB程度を使うミドルユーザーで考えると、auピタットプランが4,480円なのに対してワイモバイルは2,980円と圧倒的に安いのが分かります。

さらに付け加えると、かけ放題の1回あたりの通話時間がau5分以内なのに対して、ワイモバイルは10分以内を2倍あり、通話時間が長い人でも安心して使えることが分かります。

このようなことから「1GBじゃ少し物足りないけど、5GBもあれば十分」というユーザーなら、毎月のスマホ代が安くなるワイモバイルがおすすめということになります。

まとめ

今回は、キャリアでは超格安料金と話題のauピタットプランとワイモバイルの比較をしてみました。結果的には、ワイモバイルの方が料金的にお得なのが分かりました。

また、ワイモバイルは実店舗も全国に展開しているのでキャリアに近いサポートも受けやすく、スマホ初心者でも安心して使える環境が整っています。

auのピタットプランかワイモバイルで悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。

ワイモバイルの詳しいサービスを知りたい方はコチラをクリック↓↓

 

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