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ドコモからワイモバイルに乗り換えがお得な6つのポイントとは?

 2018/07/06 MNP ドコモスマホ ワイモバイル
この記事は約 10 分で読めます。 259 Views

「ドコモのスマホを使ってるけど毎月の料金が高いから、いま話題のワイモバイルに乗り換えてみるか」と考えている方は多いと思います。その理由は、何といっても「タダ学割!基本料金3ヵ月0円」や「月額1,480円!」などのテレビCMが”安くなる”と言う強烈なイメージを与えているからだと思います。

では実際のところドコモからワイモバイルへの乗り換えはお得なのでしょうか?

ドコモからワイモバイルに乗り換える6つのお得ポイント

いきなり結論になってしまいますが、いまから紹介する”5つのお得ポイント”から「ドコモからワイモバイルへの乗り換えはお得と考えます。それでは早速、一つ一つ解説をしていきますので参考にしてください。

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1.毎月のスマホ代が安くなる

一番最初にも書きましたがドコモからワイモバイルに乗り換えを検討する最大の理由は「ドコモの高いスマホ料金を少しでも安くしたい」からだと思います。そこでココではワイモバイルの料金プランを紹介していきますので、いま貴方がドコモに払っているスマホ代と比較をしてみてください。

  スマホプランS スマホプランM スマホプランL
月額基本料金 (1年目)
1,980円
(2年目)
2,980円
(1年目)
2,980円
(2年目)
3,980円
(1年目)
4,980円
(2年目)
5,980円
月間データ容量 1GB→2GB 3GB→6GB 7GB→14GB
無料通話 1回10分以内の通話かけ放題

ワイモバイルの料金プランはご覧の通り至ってシンプルです。1年目が安くなっているのは「ワンキュッパ割」が適用されているからで、どのプランも2年目は1,000円高くなりますが、いずれにせよドコモに払っている金額よりもかなり安くなっているのが分かるはずです。

ちなみに、ひと月に使えるデータ容量も通常時では「プランS=1GB・プランM=3GB・プランL=7GB」ですが”データ容量2倍キャンペーン”で2年間は倍のデータ容量が利用できます。また、全てのプランで「1回10分以内の通話かけ放題」が付いています。

なお、テレビCMでお馴染みの月額1,480円は、プランS契約時に「ワンキュッパ割+おうち割 光セット(A)」が適用された場合です。

もし、乗り換える時期がドコモの契約途中で、万が一違約金を払わないといけない状況でも、大きな差額が出ますので数か月で元を取ることも可能です。まずは解約時の違約金を計算してみて判断をしてみましょう。

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2.ワイモバイルなら通話重視のユーザーも納得

ドコモには国内通話が回数・時間制限なしの「カケホーダイプラン(2,700円/月)」と、1回5分以内の通話かけ放題の「カケホーダイライトプラン(1,700円/月)」の2つがあります。

対して、ワイモバイルは全プランに「1回10分以内の通話かけ放題」が付いており、別料金ではなく基本料金内に含まれています。また、オプションになりますがプラス1,000円で回数・時間制限なしの「スーパーだれとでも定額」が準備されています。

ワイモバイルは1回10分以内の通話かけ放題が標準装備

プラス1,000円で完全かけ放題の「スーパーだれとでも定額」オプションあり

このように、ワイモバイルの通話サービスはドコモ以上のサービスを提供していることが分かります。ちなみに、ワイモバイルはドコモと同じように通常の電話回線を使用しているので通話品質にも定評があります。つまり、仕事などで重要な電話をする通話重視のユーザーも安心して乗り換えることが出来ます。

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3.サブブランドの強み?!安定した高速通信

ワイモバイルの通信速度については、まず下記の図をご覧ください。

※出典:ITC総研

この図表は、ITC総研という会社が主だったMVNO事業者の通信速度を調査したものです。見て分かるように、ワイモバイルは東京・大阪・名古屋の各地点でトップの速度をたたき出しています。

最近、取り上げられている「サブブランド問題(サブブランドは優遇されているのでは?)」と関係しているのかは分かりませんが、実際に調査をした結果ですので通信速度に関しても安心して利用できることが分かります。

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4.全国約4000店舗でサポート体制も充実

ドコモなどのキャリアからワイモバイルや格安スマホ(MVNO)に乗り換える際、気になるのがサポート体制です。

ドコモなら大抵の場合は近所にドコモショップがあるので契約や困った時などはスグに行って相談することが可能です。対して、MVNOは月額料金を安くする代わりにショップは展開せずに場所代や人件費を削りますので、どうしてもサポート面で劣ってしまいます。

ところが、ワイモバイルは流石にソフトバンクのサブブランドだけあって全国各地に約4000店舗のショップを展開し、契約はもとより故障への対応も迅速に行っているので安心して乗り換えることが出来ます。

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5.家族全員で乗り換えるとさらにお得

ワイモバイルにはキャリアと同じく「家族割引サービス」があり、一人で乗り換えてもお得感はありますが、家族全員で乗り換えるとさらにお得度がアップします。

ワイモバイルの家族割引は2台目以降は全て500円割引(最大9台)

つまり、ワンキュッパ割で安くなっている上に家族割引サービスで安くなるので、お父さん・お母さん・お子さんの3人4人などで乗り換えると月に1万円以上も節約することが可能です。余ったお金で家族旅行やご馳走を食べに行ったりできます(笑)

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6.Yahoo!プレミアムが無料でお得なサービス使い放題

最後のお得ポイントは意外に知られていませんが、何かとお得なことがたくさん受けられるサービスです。

ワイモバイルでスマホを契約すると自動的(登録手続きは必要です)にYahoo!プレミアムの色々なサービスをお得に受けることができます。さらに、プレミアム会員になるには通常月額460円が必要なのですが、これがワイモバイルの料金にコミコミになるため無料になるメリットまで付いてきます。

Yahoo!ショッピング・LOHACOで買い物をするとTポイントが通常より5倍

Yahoo!トラベルで国内旅行の予約をすると通常よりTポイント5倍

Yahoo!ブックストア・GYAO!ストアで買い物をすると通常よりTポイント5倍

ヤフオクの出品が機能制限なしで利用可能

など、さまざまなYahoo!サービスで恩恵を受けることが出来るようになります。

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乗り換えはオンラインストアがおすすめ

前章で、ドコモからワイモバイルに乗り換えた際の”6つのお得ポイント”を紹介しましたが、この章では実際に乗り換える時の申込み先について考えてみます。

ワイモバイルの契約申込みをする方法は2通りあります。

◆近所のショップで契約する

◆オンラインストアで契約する

【ショップで契約する時のメリット・デメリット】
=メリット=
・ショップ店員に分からなに事が直接聞ける
・端末を手に取って見ることができる
・口座振替での契約が可能

=デメリット=
・時間がかかる(待たされることが多き)
・不要なオプションサービスに加入させられる
・不要なサービスを強く勧められる
・手付金、頭金が必要な場合が多い

【オンラインストアで契約する時のメリット・デメリット】
=メリット=
・24時間365日、自分の好きな時に申込むことができる
・不要なオプションに入らなくてよい
・手続きがスピーディー
・チャットサポートで気軽に何でも質問できる
・オンラインストア限定のキャンペーンがある

=デメリット=
・端末を触れない
・クレジットカード支払いしか出来ない
・初期設定などは自分でしなくてはいけない

このように、契約する場所によってメリット・デメリットがあります。

最終的に、どちらを選ぶかは貴方次第ですがお勧めなのはオンラインストアです。理由は、何よりも自分の好きな時間に短時間で契約ができること。また、必要もないサービスを押し付けられないですし、オンラインストア限定のお得なキャンペーンも多かったりするので、時間的にも金銭的にもメリットがあるからです。

ただ、どうしても店員の話を聞きながらじゃないと心配という方や、クレジットカードを持っていない方や使いたくない方は、ショップで申し込めばOKな感じです。

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電話番号そのままで乗り換え!MNPの方法

さて次は、乗り換える際の電話番号についてですが、他社の乗り換えと同じように「いま使っている番号そのままで乗り換えが可能」なMNP契約が出来ます。MNPで契約をすれば、番号が変わらないので周囲の人にお知らせする面倒が省けるので多くの方が利用しているようです。

では、ドコモからワイモバイルにMNPで乗り換える方法・手順を紹介しておきましょう。

【MNPの流れ】

➤1.ドコモでMNP予約番号を取得する
MNP予約番号は「My docomo」「電話」「ショップ」のいずれかで取得します。予約番号には有効期限があるので注意しましょう。ただ、期限が切れてしまっても何度でも取得できるので安心してください。

➤2.ワイモバイル契約時にMNP番号を提出もしくは入力
次にワイモバイルの契約をするのですが、その時に取得したMNP予約番号が必要になります。ショップで契約する場合は番号を伝えればOKですし、オンラインストアの場合なら入力項目に打ち込めばOKです。なお、契約にはMNP予約番号以外にも本人確認書類が必要になりますので公式サイトなどで前もって確認をしておきましょう。

➤3.端末もしくはSIMカードが手元に届いて回線切り替え(自動)が済めばOK
ワイモバイルから端末・SIMカードが届けば自動的に回線が切り替わりますのでスグに利用することができます。

 

最後にワイモバイルに乗り換えて使う端末について書いておきます。ワイモバイルで新たに端末を購入するのであれば特に問題はありませんが、もしドコモで買った端末を使い続ける場合は、ワイモバイル契約前に2つのチェックを必ず行ってください。

☑SIMロック解除が出来ているか?(ロック解除が出来るのか?)
ドコモで購入した端末をワイモバイルで使う場合はSIMロック解除が必要になります。ワイモバイルの契約前に必ずロック解除の手続きを済ませておきましょう。また、中にはロック解除が出来ない端末もあるので調べておきましょう。

☑ワイモバイルの回線(電波)に対応しているか?
当然ながらドコモで購入した端末はドコモ回線には対応しています。しかし、ワイモバイルではワイモバイル独自回線とソフトバンク回線を利用しますから、端末によっては電波を拾わない場合があります。ですので、ドコモ端末をそのまま使いたい場合はワイモバイルに乗り換える前にワイモバイル公式サイト「動作確認済機種一覧」で確認をしておきましょう。

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まとめ

今回は、ドコモからワイモバイルに乗り換えについて調べてみましたが意外に多くのお得な点があったので「乗り換えはお得」という結果になりました。最後に改めてお得なポイントをまとめておきますので参考にしていただければと思います。

【ドコモからワイモバイルに乗り換えるお得な6つのポイント】
1.毎月のスマホ代が安くなる
2.通話重視のユーザーも納得できるサービス
3.安定した高速通信が魅力
4.全国約4000のショップがあるのでサポート体制も充実
5.家族全員で乗り換えると、さらにお得
6.Yahoo!プレミアムが無料になりお得なサービスが使える

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