マジ!スマホからガラケーに乗り換えるより格安スマホがお得なの?

ドコモやau、ソフトバンクの大手キャリアの高いスマホ料金をどうにかして安くしたいと考えている人はたくさんいます。

その場合、いま流行の格安スマホ(MVNO)にしようか、それとも安いと評判のガラケーにしようかと悩むわけですが、最終的に安いといわれるガラケーに乗り換える人がいまだ多いようです。

あなたも「スマホよりガラケーの方が安い」と思ってませんか?

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確かに、最近ではガラケーが見直されている風潮もありますので納得なのですが、実はガラケーよりも格安スマホ(MVNO)の方が安くなる調査結果が発表されてしまいました。

格安スマホ:2,072円/月  ガラケー:3,260円/月 

実に毎月1,000円以上も安くなってるんです!!

どうですか、驚きじゃないですか?

私も「ガラケー安い神話」を信じていましたので、この結果を見てビックリでした!

これから紹介する調査は、既にガラケーに乗り換えてしまった人には少しショッキングな結果になりますが、これからドコモなどのキャリアからガラケーや格安スマホ(MVNO)に乗換えを検討中の人は知らなかったでは大きく損をする可能性がありますので、ぜひ参考にしてみてください!

キャリア・ガラケー・格安スマホの月額料金比較

この調査はキャリアスマホ・ガラケー・格安スマホ(MVNO)、それぞれの利用料金や通話時間、データ通信量などの利用実態を調べ比較したものです。

ガラケーより1,000円安い格安スマホの月額料金!

<キャリアスマホ・ガラケー・格安スマホ(MVNO)の平均月額利用料金>

☑キャリアスマホ:6,238円/月

☑ガラケー:3,260円/月

格安スマホ(MVNO):2,072円/月

この調査の「月額料金」の内訳は下記の通り。

「月額料金」=「通話料」+「データ通信料」+「オプション料」

※端末購入費用、端末割賦料金、消費税は含まれていません。

これを見て分かるように、格安スマホ(MVNO)の利用料金がキャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)より約4,000円、最も安いと思われていたガラケーより約1,000円も安くなっています。

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さらに、格安スマホ(MVNO)の音声非対応(データ通信のみプラン)の利用料金をみると平均の月額料金が1,552円/月となりキャリアより約5,000円も安くなります。

また、キャリアが提供しているガラケーと格安スマホ(MVNO)を比較しても、音声対応MVNOで約60%、音声非対応MVNOで約50%となっています。

この結果を見ても、まだあなたは「ガラケーの方が安い」と言えますか?

何となく安いという思い込みだけでガラケーに乗り換えていたら、とんでもなく損をしてしまっていたなんていう事になっちゃいます!

”かけ放題”の甘い誘惑に惑わされてはダメ!

料金以外に、それぞれ1週間の平均通話時間が調査されています。

☑キャリアスマホ:約24分

☑ガラケー:約20分

☑格安スマホ(MVNO):約6分

※LINE電話、Skypeなどの無料通話は含まれていません。

最近でこそ、キャリアの通話時間も時間制限のあるプランが前面的に打ち出されていますが、それでも”かけ放題”の甘い言葉に釣られて不必要に高いプランを選択する人が結構いますし、ガラケーについても”かけ放題”のプランが多く、ついつい安いと錯覚をして契約してしまうことが多いのです。

確かに、格安スマホ(MVNO)では通話料金が30秒20円に設定されていることが多く、不評を買っていましたが、ユーザーはLINE電話などのデータ通信を利用した無料通話を上手に使い月額料金を抑えています。それは、上記の極端に短い通話時間を見れば明らかですよね。

それに加えて、最近では楽天モバイル・Y!mobile(ワイモバイル)から”かけ放題”プランが提供されていますので、いつまでも”かけ放題”の甘い言葉に惑わされてはいけないのです。

☑楽天モバイル:850円/月 1回5分まで(以降は30秒10円)

☑Y!mobile(ワイモバイル):1回10分以内/月300回までの通話料金が基本料金に含まれる

さらに、Y!mobile(ワイモバイル)では月額1,000円で完全な通話し放題(かけ放題)になる「スーパーだれとでも定額」というオプションがありますので、通話が多くて、料金が気になって格安スマホを諦めかけていた人に最適です!

今後は、楽天モバイルやY!mobile(ワイモバイル)に続けとばかりに格安スマホ各社から同様の”かけ放題”プランが出る可能性がありますので、携帯の乗換えを検討中の方は慎重に判断しないと損をする結果になってしまいますから要注意です!

ムダなデータ通信量を買わされてませんか?

次に気をつけないといけないのが「データ通信量」です。
意外と無頓着になってる人が多いんですよね。

あなたは大丈夫ですか?

よく聞く話ですが、キャリアショップに行くと必ず「最低5GBくらいあったほうがいいですよ」や「月の途中で低速通信なんかになったら困るでしょ」などと言って必要もない通信量を勧めてきます

その時ユーザーは、新しいスマホが手に入る事に気分が盛り上がっていますから、ついつい「はい、分かりました」なんて返事をしてしまうんです。

旅行先の土産物屋で、つい買い過ぎてしまうのと同じです・・・(苦笑)

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では、次にデータ通信に関する調査結果を見ていただきます。これも上記の調査に合わせて行われたものですので、乗換え時の参考にしてください。

騙されちゃダメ!月3GBの通信量でOK!

最初にキャリアスマホの利用者が月に使っているデータ通信量の調査結果です。

☑1GB以下:19.6%

☑2GB以下:21.4%

☑3GB以下:13.3%

以上のようになり、約54%のユーザーが月間で3GB以下の通信量しか使っていないことが分かります。

この結果からも、いかにムダな通信量を買わされて、ムダな料金を払わされていたかということになります。

ちなみに、月間1GBでどんなデータ通信が出来るのか簡単に紹介しておきます。自分が月にどれくらいデータ通信をしているか冷静に判断してくださいね!

<月間1GBで出来ること>

☑Web検索・・・Yahooスマホ版トップページ 約4,000回

☑メール・・・300文字テキストメール 約205,000通

☑YouTube・・・5分の動画 約95回(500分)

☑スマホ版GoogleMaps・・・約1,400回

☑LINE音声通話・・・約2,000分

データサイズによって多少の違いはありますが、ほぼこんな感じです。

いかがですか、思っている以上に色んなことが出来ると思いませんか?

このように一つ一つ自分の通信スタイルに照らし合わせていくと、実際に必要なデータ通信量が分かりますので、ショップでムダな押し売りをされても断ることが出来るんです!

ちなみに、既に格安スマホ(MVNO)に乗換えている賢いユーザーは格安スマホの契約でもムダなデータ通信量プランを選ばずに上手にスマホ代を節約しています。

☑格安スマホ(MVNO)利用者の約63%が3GB以下のプランで契約

まとめ おすすめ格安スマホはmineo(マイネオ)

スマホやガラケーの利用に関する調査結果を紹介しましたが、格安スマホ(MVNO)が絶対的におススメと言ってる訳ではありませんが、みなさんはどう思いましたか?

2015年のSIMフリー化が義務化されて注目を集め始めた格安スマホ業界は、市場の製品ライフスタイルでいうとまだスタートしたばかりの「導入期」です。

そう考えると、今後ますますサービス合戦は激化して低価格化も進むと予想されます。また、スマホ端末の性能・機能も進化していくのは間違いありません。

これから「成長期⇒成熟期」に進む数年~十数年は、ユーザーにとってお得な買い物ができる環境が続くはずです。

スマホからガラケーに乗換えを考えている人は、格安スマホも選択肢の一つに入れてみてはいかがですか?

後はあなたが考えることですが「格安スマホへの乗換えに”乗り遅れて”」後悔しないようにしましょうね!!

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