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通話重視の方は注目!格安スマホ2社の完全かけ放題比較!

 2017/01/10 MVNO選び方 もしもシークス ワイモバイル 格安スマホ 通話料金
この記事は約 11 分で読めます。 3,082 Views

格安スマホにすれば毎月のスマホ代が安くなるのは知ってるけど「通話料金が高い格安スマホは、通話が多い私には無理」と考えている方は多いと思います。

 

確かに、仕事やプライベートで電話をよくする人にとって格安スマホの通話料「20円/30秒」は乗換えるには厳しい金額だと思います。これまでキャリアで通話料金のことは余り気にせず電話をしていたのですから「格安スマホで1ヶ月間通話をしたら一体いくら払わないとアカンの?」と思うのは当たり前ですし、乗り換えの大きな問題になります。

 

実際に、格安スマホには興味はあるけど乗換えには踏み切れないという方の多くが「通話料金」を上げていると言う調査もあるくらいです・・・。

 

でも考えてみてください、逆に言うと通話料の問題さえ解決できればお得な格安スマホに乗換えることができると言うことですよね(笑)

 

と言うことで、今回は通話料金の問題さえ解決すれば格安スマホに乗換えたいという方のために、”とっておきの情報”を紹介したいと思います。

 

それは「通話時間・回数が無制限のかけ放題プランがある格安スマホ」の紹介です!
しかも、かけ放題なのに毎月の利用料金は格安という願ったり叶ったりのお得な情報です!

 

ぜひ参考にしていただき、いっぱい通話を楽しみながら料金も節約してみてください!!

 

格安スマホで完全かけ放題があるMVNO3社の比較!

格安スマホを提供しているMVNOは数多くありますが、時間・回数無制限の完全かけ放題プランを出しているのは2017年1月現在でわずか3社だけ。

 

それぞれ、特徴に違いはありますがキャリアのかけ放題と比較しても遜色のないレベルの通話品質ですし、何よりも確実にスマホ代の節約ができるプランばかりです!

 

きっと「へぇ~、格安スマホもやるじゃん」と感じてもらえると思います

 

※念のために書いておきますが、ここで紹介する「かけ放題」は通話時間も回数も完全に無制限、もしくは無制限に限りなく近いものだけです。いま流行りの「○分間の通話かけ放題」とは違いますのでお間違えの無いように(笑)

 

もしもシークス

mineo(マイネオ)を使っている私が言うのも何ですが、格安スマホの中で現在一番勢いのあるMVNOが「もしもシークス」ではないかと感じています。

 

 

あまり大々的にコマーシャルを打たないので知らない方もいるかも知れませんが、もしもシークスのスゴイところは業界最後発なことを逆手に、既存のMVNOには無いサービスを展開している点です。

 

その一つが「業界初のかけ放題」です!

 

ここで紹介するのは、画像右側の「かけたい放題フル」の方です。月額1,800円を払えば国内であれば誰に何度かけてもOKなサービスです!そして、かけたい放題1,800円に基本料金とパケット料金を足した金額が毎月のスマホ代になります。

 

ただ、「1,800円+基本料金+パケット料金」を見ただけではピンと来ないと思いますので、基本料金とパケット料金を紹介しながら実際にスマホ代がいくらになるのか見てみましょう!

 

基本料金 980円/月
パケット
料金
1GB 3GB 5GB 7GB 10GB
600円/月 1,200円/月 1,800円/月 2,400円/月 3,000円/月
かけたい放題フル 1,800円/月

 

上表がもしもシークスの基本料金とパケット料金の一覧になります。みなさんが決めることは一つだけ「パケット量(データ容量)を決めるだけ」です。

 

一つの例として、ある調査の「スマホユーザーがひと月に使うデータ容量の平均が3GB以下」という結果を目安に計算した場合が下記の通り。

 

基本料金980円(500MB付)+パケット料金(3GB)1,200円+かけたい放題1,800円

=月額料金3,980円

 

約4,000円でスマホが使えることになります。しかも、かけ放題ですしデータ容量も最初から500MB付いてるので3.5GBまで使えるのです!おそらく今お使いのキャリアの半分くらいの料金になるのではないでしょうか。

 

さらに、もしもシークスにはそれ以外にも良いところがあります。

☑MVNO初登場!iPhone6S・iPhone6Plusがセット購入できる!

☑セットで購入できるスマホ端末が豊富!

☑業界No.1!全国対応のショップ数!

☑500MB付で980円は業界最安値!

 

このようにユーザーには嬉しいメリットが盛りだくさんのサービスなのです!

 

しかし、良いことばかりを伝えられても中々信用できないと思いますので、キチンと注意点も紹介しておきますね。特にかけ放題に関する注意点をピックアップしていますので、こちらも選択の際の参考にしてください。

 

【もしもシークス かけたい放題の注意点】

通話には専用アプリを使う必要がある!
”かけたい放題”で電話をする場合には、必ず専用のアプリから発信する必要があります。もし、間違ってアプリを使わず発信してしまうと「約20円/30秒」の通話料金がかかるので要注意です!

 

利用停止を受ける場合がある!
・連続して1日50回以上通話をした場合
・連続して60分以上同一の相手先に連続してかけた場合

不正利用の防止策として上記のルールが設定されています。まず、このような異常ともいえる通話をする方はいないと思いますが、万が一通話が60分を超えた時は一旦電話が切れますが、かけ直せばつながるので必要以上に心配しなくてもOKです。

 

通話品質が若干不安定かも・・・!
キャリア回線に比べると若干不安定さを感じます。具体的には音声が1秒から2秒程度遅れて聞こえる場合があります(ショップで実際に試させてもらった時に感じたこと)。ただ、この現象は通話をする場所や回線の混雑具合で起こるもので何時もで発生するものではないようです。

また、もしもシークスの通話はIP電話のようなインターネットを使った通話方式ではなく、一般の電話回線をプレフィックス方式で使っているので今後は通話品質の向上が見込まれます。

 

通話専用アプリから緊急通報ができない!
便利でお得な「かけ放題 専用アプリ」ですが、事故や事件に遭遇してしまった時の110番・119番通報ができません。それは致命的な欠点だと感じる方も多いと思いますが、実はもしもシークスはその欠点の対処法が用意されているのでこちらも心配するほどではありません。

その理由は、緊急通報が出来ないのは専用アプリを使う場合のみだからです。もしもシークスには最初から通常の通話ができる機能が搭載されていますので、イザという時はアプリからではなく通常の電話からであれば普通に110番や119番にかけれるようになっています。

 

以上が、もしもシークスのかけたい放題で考えられる”注意点・デメリット”です。

 

もしもシークスまとめ

もしもシークスのかけ放題をまとめると「業界最後発らしく既存MVNOが抱えていた問題点や課題を見事に解消し、独自サービスを展開する魅力あるMVNO」という結論になりますし、通話品質もIP電話などに比べ圧倒的に良いので通話が多い方も安心して使うことができます。

 

デメリット以上にメリットが多い!おすすめのMVNOです!

 

詳細は「通話料も定額☆もしもシークス」でチェック!

ワイモバイル

テレビCMでお馴染みのワイモバイル、独自回線を持っているので厳密に言うとMVNO・格安スマホとは違うのですが、利用料金がキャリアより安くスマホ代が節約できる点と、かけ放題プランがあると言うことで今回紹介することにしました。

 

 

先程も書きましたがワイモバイルは独自回線を使いますが、それ以外にソフトバンク回線も使えるサービスになります。そのことを読むだけで先に紹介した2社より通話品質が良いと分かると思いますが、実際にワイモバイルの通話品質は評判が良く、さらにソフトバンク回線をつかえるのでエリアがめちゃくちゃワイドなのです!

 

また、料金体系もMVNO(格安スマホ)とは違いCMでもお馴染み「無料通話とパケットがコミコミ」になっているのが特徴です!無料通話とは「1回10分以内の通話が月300回まで無料」で3つあるプランのどれを選択しても最初から付いてくるサービスです。

 

でも今回のテーマは「完全かけ放題」ですから、最初から付いてる無料通話サービスではなく「かけ放題オプションサービス」を紹介したいと思います。

 

 

オプション名は「スーパーだれとでも定額」になります。

 

上図を見て分かるように「だれとでも・何時間でも・何回でも」と、もしもシークスやNifMOでんわと違い完全かけ放題サービスなんです!

 

ただ、「スーパーだれとでも定額」はオプションなので基本利用料とは別に料金が必要になりますが驚きの安さで完全かけ放題になります!

 

月額1,000円(※スマホプランの場合)

 

ワイモバイルは昨年(2016年)、サービス産業生産性協議会という所が実施した調査で「スマホ満足度No.1(3大キャリア含)」を獲得しているのですが分かるような気がしませんか。

 

さて、気になる「スーパーだれとでも定額」を利用した場合の、最終的な月額料金ですが下記表を参考に計算してください。

 

  スマホプランS スマホプランM スマホプランL
データ容量 1GB ⇒ 2GB 3GB ⇒ 6GB 7GB ⇒ 14GB
基本料金 1年目:1,980円
2年目:2,980円
1年目:2,980円
2年目:3,980円
1年目:4,980円
2年目:5,980円
スーパー
だれとでも定額
1,000円/月

 

最初に言いましたように最初から「通話料とパケット代」がコミコミになっているので、先に紹介した2社とは少し料金体系が違いますが非常に分かりやすいのが特徴です。

 

また、今なら「ワンキュッパ割引」で最初の1年間が基本料金1,000円割引、「データ容量2倍キャンペーン」で月間のデータ容量が2倍になっているのでお得な契約時期になっています。

 

ちなみに、スマホプランSで契約した場合ですと下記の月額料金になります。

 

(1年目)スマホプランS:1,980円+スーパーだれとでも定額:1,000円
月額料金=2,980円

(2年目)スマホプランS:2,980円+スーパーだれとでも定額:1,000円
月額料金=3,980円

 

見ての通り、2年目は通常料金に戻ってしまいますがそれでも4,000円を下回る金額で、しかもソフトバンクのキャリア回線も使えるのですからお得なサービスだと言えます!!

 

【ワイモバイルの注意点】

最小プランの月間データ容量がやや少なめ!
データ容量2倍キャンペーンで2GBにはなってますが、やや少なさを感じる容量です。使い方によってはスグに速度制限(通信制限)を受ける可能性があります。

 

ワイモバイルまとめ

ワイモバイルは、純粋なMVNOではありませんがスマホ代を節約するにはとても魅力が多い通信サービスです。今回紹介した「スーパーだれとでも定額」も格安スマホのかけ放題に比べて充実した内容のサービスになっています。

 

詳細はワイモバイルオンラインストアでチェック!

 

【格安スマホとau】かけ放題プラン比較

ここまで、格安スマホ・MVNOのかけ放題プランを紹介してきましたが、最後にキャリア(au)と料金の違いを比較してみます。

 

  もしもシークス NifMo ワイモバイル au
月額基本料金 980円 700円 (1年目)
1,980円
(2年目)
2,980円
2,700円
パケット代 1,200円 900円 4,500円
かけ放題料金 1,800円 1,300円 1,000円 (基本料金に含)
月額合計 3,980円 2,900円 2,980円~3,980円 7,200円

 

一目瞭然ですが、格安スマホ3社の料金の安さが際立っています。

 

まとめ

今回は格安スマホ・MVNOのかけ放題プランについて紹介をしてみました。

 

格安スマホ・MVNOが、これまでのようにデータ通信重視のユーザーだけでなく通話が多い人にも使えるスマホサービスに進化していることをお分かりいただけたと思います。

 

ぜひ、参考にしていただき、通話料金のことを気にせず格安スマホで毎月のスマホ代節約にチャレンジしてみてはいかがでしょう!

 

いま最も注目のMVNO【もしもシークス】

 

 

 

 

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