決定版!激安でガラケーとタブレットの2台持ちをする方法!

「通話はガラケー・インターネットはタブレット」と用途に合わせて端末を使い分け、上手に通信費の節約をしようと検討中のみなさん。

スマホ1台持ちが全盛期の中、ガラケーとタブレットの2台持ちに注目されるのは、節約術と通信アイテムを上手く使いこなす技術に優れたユーザーさんではないかと思います。なぜなら端使分けることで、それぞれの持つ本来の機能を100%発揮させることが出来るからです。

例えば、スマホ1台持ちならネットをしながら通話は出来ませんが、2台持ちならタブレットでネット検索しながらガラケーで通話をすることが可能です。これこそ、それぞれ端末の本来の使い方・性能が十分に発揮できた状態です。

また、通話料金が激安なガラケーを使うことでムダに高額なプランに申込む必要がなく、毎月のスマホ代(通信費)を抑えることが可能なのです。

このように、便利そうで持ち運びも楽チンなスマホ1台持ちと比べても、ガラケーとタブレットの2台持ちにはメリットが多いのが分かります。

しかし、実際に契約・購入するにあたり下記のような悩みが出てきます・・・。

ガラケーはどこで購入(契約)すれば良いの?ドコモ?au?ソフトバンク?

ガラケーとタブレットをセットで安く購入できないかな?

タブレットを格安で使えるSIMはどのMVNOが良いの?

スマホ1台持ちと比べてどれくらい安くなるの?

そこで今回は、タブレットがよりお得に激安で使える話題の格安SIMの紹介、通話専用ガラケーの選び方、ガラケーとタブレットのお得なセット購入法、2台持ちのメリット・デメリットなどを一挙公開します。ぜひ参考にしてください。

タブレットが格安で使える人気SIMの比較

最初は、タブレットでインターネットを格安で楽しむためのSIMを選んでいきます。SIMの種類はSMS対応のものです。

SMS対応SIMにする理由は簡単です、現在連絡手段の主流になっている「LINE」などのオンラインサービスへの登録時に必要な「SMS認証」にも対応できますし、不正利用を防ぐための安全性を考えてのことです。

格安SIM4選の料金プラン比較

  DMM
モバイル
楽天
モバイル
mineo IIJmio
評価 ★★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★ ★★
回線 ドコモ ドコモ au ドコモ au ドコモ
1GB 630円   800円 920円    
3GB 1,000円   900円 1,020円 1,040円 900円
3.1GB   1,020円        
5GB 1,360円 1,570円        
6GB     1,580円  1,700円  1,620円 1,520円
10GB 2,340円 2,380円 2,520円 2,640円 2,700円 2,560円
備考 業界最安値
◆バースト機能
◆15GB・20GB大容量プランあり
貯めて使える楽天ポイント魅力
◆最安値レベルの料金
◆マルチキャリア対応
魅力あるお得な独自サービス満載
サポート力は業界No.1
顧客満足度調査では常にトップクラス
◆マルチキャリア対応
詳細 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト

比較表に紹介したMVNOは、数ある中から月額料金の安さに定評がある4社を厳選しています。また、安さだけではなく充実したサポート体制など、常に顧客満足度の調査で上位にランク入りしている会社ばかりです。

★マークの評価基準は2台持ちにして通信費の節約が最大の目的ですから「月額料金の安さ」を一番に考慮して付けています。

【選び方のポイント】

料金の安さ
当たり前ですが2台持ちにして節約できなければ意味がありません

データ容量は5GB以上のプランがベター
使い方にもよりますが、ネット専用で使うので「ついつい使いすぎ・楽しみすぎ(笑)」なんてことも考慮すると、やはりデータ容量は5GB以上が良いと思います。たとえ5GB以上のプランでも月額料金はキャリアの同クラスの金額より遥かに安いのでコスパは非常に高いです。

【おすすめ格安SIM2選】

DMMモバイル

DMMモバイルは、ドコモ回線を利用したMVNOになりますが、常に業界最安値を狙っている会社です。また、バースト機能やデータ繰り越しなど充実したサービスを提供していることで人気がありますので、2台持ちで節約するのに最適なサービスといえます。

楽天モバイル

楽天モバイルは、テレビCMも大々的にしているのでご存知の方も多いと思いますが、やはり業界では料金が安いと評判のMVNOになります。また、楽天グループと言うこともありSIMを利用しても楽天ポイントが貯まる仕組みになっているのが魅力です。

格安SIMが決まれば、あとはガラケー選びだけです。下記の「ガラケーの選び方」で自分に合った通話専用ガラケーを探しましょう。

ガラケーの選び方

ガラケーを選ぶ際のポイントは一つのみ。通話のみを目的として選ぶことが大切です。

通話専用ガラケーの購入はキャリア?それともワイモバイル?

さて、2台持ちでのガラケーの役割は「通話」がメインになりますので、出来るだけ安い料金で、より多くの通話が出来ないとメリットがありません。それを考えると選択肢は下記方法に絞られます。

ドコモ・au・ソフトバンクのガラケーを購入する

ワイモバイルのガラケーを購入する

2択になる理由は簡単です、それなりの通話時間が付いた格安のプランや、格安のかけ放題プランを提供しているのが上記の4社のみだからです。詳細は下記表をご覧ください。

下記の①表は3大キャリア「5分以内の通話かけ放題」の料金表です。おおよそ1,500円からガラケーが使えるようになっています。

その下の②表は3大キャリアとワイモバイルの「完全かけ放題」の料金表です。キャリアは2,500円から使えるのに対して、ワイモバイルは2,200円程からになっています。

①【大手キャリアの1回5分以内の国内通話がかけ放題のプラン】

  ドコモ au ソフトバンク
プラン名 カケホーダイライト スーパーカケホ スマ放題ライト
基本料金 1,200円/月 1,200円/月 1,200円/月
ネット代 300円/月
(SPモード)
300円/月
(LTENET)
300円/月
(ウェブ使用料)
パケット代 ケータイパック
300~4,200円
(2GBまで)
ダブル定額Z
0~4,200円
(2.5GBまで)
データ定額S
0~4,200円
(2.5GBまで)
月額料金合計 1,800円~5,700円 1,500円~5,700円 1,500円~5,700円
備考

※パケット代
0~10MB300円
それ以降は0.03円/KB加算され上限4,200円

2GBを超えると128Kbps制限

※パケット代
500KBまで無料
それ以降は0.03円/KB加算され上限4,200円

2.5GBを超えると128Kbps制限

※パケット代
500KBまで無料
それ以降は0.03円/KB加算され上限4,200円

2.5GBを超えると128Kbps制限

②【国内通話が回数・時間無制限プラン】

  ドコモ au ソフトバンク ワイモバイル
プラン名 カケホーダイ カケホ スマ放題 ケータイプラン
SS
基本料金 2,200円 2,200円 2,200円 934円
ネット代 300円/月
(SPモード)
300円/月
(LTENET)
300円/月
(ウェブ使用料)
300円/月
(ベーシックパック)
パケット代 ケータイパック
300~4,200円
(2GBまで)
ダブル定額Z
0~4,200円
(2.5GBまで)
データ定額S
0~4,200円
(2.5GBまで)
パケット定額
0~4,500円
(2.5GBまで)
通話定額 スーパー
だれとでも定額
1,000円/月
月額料金合計 2,800円~6,700円 2,500円~6,700円 2,500円~6,700円 2,234円~6,734円
備考 ※パケット代
上記表と同じ
※パケット代
上記表と同じ
※パケット代
上記表と同じ

※パケット代
未使用時は0円
1パケットごとに0.005円加算
上限4,500円

2.5GBを超えると128Kbps制限

キャリアじゃないワイモバイルの通話品質を心配する方がいるかも知れませんが、ワイモバイルの通話回線は「ワイモバイル回線」と「ソフトバンク回線」を通信状態に合わせて、どちらか良好な方を選択してくれるので、音声の途切れや音声の遅れなどもありませんので安心です。

結果的に、この2つの比較表から分かる選び方のポイントは、出来るだけ安く・出来るだけ長く通話をしたいことを考えると、プランは「かけ放題」になります。そして、その中で一番安いワイモバイルを選ぶことが最適ということになります。

この章の最後に、ガラケーの使い方について重要なポイントをお伝えしておきます。

それは「ガラケーは通話専用」に徹した使い方をするという事に尽きます。つまり、ガラケーではネットはしない(必要最低限に抑える)と決めておくことです!

そうでないと、せっかく格安で利用できるのにネットを使ってしまうと、上限金額があるとはいえ従量制料金で加算されて、思いがけず高額な料金を請求されてしまいます!

では次に、ワイモバイルのお得なキャンペーンについて紹介をします。ガラケーやタブレット、格安SIMを別々に買うのが面倒な方は必見ですので楽しみにご覧ください。

ワイモバイルでガラケー+タブレット+SIMを同時購入

テレビCMでお馴染みのワイモバイル。CMでは月額1,980円でスマホが使えると大々的に宣伝を繰り広げていますが、実はガラケーとタブレットの2台持ちを検討中の方におすすめのプランがあります。

➤「セットでおとくキャンペーン2」

ガラケーとタブレット+SIMをセットで同時購入できるキャンペーンです。

また、セット購入することでガラケー端末代とタブレット代が実質0円で購入できる2台持ちをしたい・一気に全てのサービスが欲しいユーザーには嬉しい内容のキャンペーンになっています!

しかも、月額3,000円以下ガラケーとタブレットの2台を使うことができる超驚きのスペシャルプライスになっていますので参考にしてください。

では、詳しく紹介していきます。

ガラケーは実質0円!国産「AQUOS 602SH」がGOOD

ワイモバイルのセット購入で一番おすすめのガラケーは、実質負担0円で安心の国産ブランド「SHARP AQUOS 602SH」です。

aquos602sh

スマホが主流の現在、ガラケーは一昔前の端末イメージがあって性能的にもスマホに劣るんじゃないかなんて思いがちですが全くちがいます!!「AQUOS 602SH」は高速通信4G対応や高音質通話VoLTE対応など最新の技術が詰め込まれた高性能に仕上がっているのです!

しかも、端末代実質負担0円!

このAQUOSを選んでタブレットを追加購入すれば、先ほどからお伝えしてる通り、毎月のガラケー代とタブレット代が究極に安くなるのです!

では次に、このキャンペーンで選べるタブレットの紹介にいきます!

【タブレット】2機種から選べるセット購入キャンペーン

ワイモバイルの「セットでおとくキャンペーン」で選べるタブレットは2機種。もう少し選べるタブレットがあれば嬉しいのですが、激安で使えるのでそこは我慢です。ただ、2機種のタブレットも型遅れや低性能と言う訳ではなく最新のタブレットが準備されていますので安心してください。

「アウトレット MediaPad M1」

「セットでおとくキャンペーン」で用意されているイチオシのタブレットです!アウトレット品なので商品に若干の傷や汚れはある可能性がありますが、今はアウトレット品が大流行りの時代ですし、何も中身が壊れている訳じゃないので、とにかく安くガラケーとタブレットの2台持ちをしたい方にうってつけのタブレットになります。

mediapadm1

しかも、この「MediaPad M1」ならガラケー「DIGNO 502KC」とのセット購入の場合、月額料金が540円・・・たったの540円で使うことが出来るのです。

毎月のスマホ代をちょっと節約どころの騒ぎじゃないくらい超大幅なコストダウンが出来るのです。

新品タブレットが良い方は「Lenovo TAB2」

もう一つのタブレットは新品で購入できる「Lenovo TAB2」です。どうしてもアウトレット品は嫌だという方はコチラを選択すれば真っ新のタブレットが手に入るのでおすすめです!

lenovotab2

しかも、コチラも驚きの格安料金を実現しています!アウトレット品の「MediaPad M1」の540円には負けてしまいますが、それでも月額1,058円で使うことが出来るんです!

新品のタブレットを月々1,000円ちょっとで使えるのですから、2台持ちの大目標である通信費の節約は完全に達成できる水準の料金設定になっています!!

ワイモバイルのセット購入した場合の料金

ガラケーとタブレットを激安で購入する方法として紹介したワイモバイルのセット購入ですが、毎月の支払う月額料金がどうなるのか見ておきましょう!(金額は全て税込)

ガラケー「AQUOS 602SH」+タブレット「MediaPad M1」

月額料金・・・2,734円

【内訳】

「DIGNO 502KC」

・ケータイプランSS・・・月額料金934円

・スーパーだれとでも定額・・・月額1,000円

・ベーシックパック(324円)・・・月額300円(必須)

・端末代・・・1,200円

・月額割引・・・▲1,200円

※パケット定額(0円~4,860円)必須
パケット代は使った分だけ必要。ただし使わなければ0円、使い過ぎても最大4,860円。
要するにガラケーは通話専用として使えばパケット代はかかりません!!

「MediaPad M1」

・データプランS・・・月額料金500円

ガラケー「AQUOS 602SH」+タブレット「Lenovo TAB2」

月額料金・・・3,214円

【内訳】

「DIGNO 502KC」

・ケータイプランSS・・・月額料金934円

・スーパーだれとでも定額・・・月額1,000円

・ベーシックパック(324円)・・・月額300円(必須)

・端末代・・・1,200円

・月額割引・・・▲1,200円

※パケット定額(0円~4,860円)必須
パケット代は使った分だけ必要。ただし使わなければ0円、使い過ぎても最大4,860円。
要するにガラケーは通話専用として使えばパケット代はかかりません!!

「Lenovo TAB2」

・データプランS・・・月額料金980円

※申込みは最初にガラケーの契約をして、その後にキャンペーン対象タブレットを申込めばキャンペーンが適用されます。オンラインショップが少し分かりにくいのでご注意ください。

【おまけ】タブレットとSIMがセットで買えるMVNO

ここからは、1回の申込み・契約で格安SIMもタブレットも一気に手に入れることが可能なMVNOの紹介です。

この契約のメリットは、SIMフリータブレットを自分で探す必要がありませんので、タブレットに特別なこだわりがない方・別に買うのが面倒な方向けのサービスになります。ただ、単体で端末を購入するのに比べて、やや割高になりますので正直言ってあまりおすすめではありません。

【格安SIMとセット販売されているタブレットの割賦料金】

機種  楽天モバイル DMMモバイル BIGLOBE エキサイト
モバイル
MediaPad T1 7.0 LTE
497円(初回)
494円(23回)
628円(初回)
624円(23回)

MediaPad T2 7.0 PRO

1,071円(24回) 1,265円(24回) 1,040円(24回)
MediaPad M2 8.0 Gold 2,016円(24回)

MediaPad M2 8.0 Silver 1,791円(24回)
ZenPad 10 1,341円(24回)
ZenPad 7.0 1,159円(24回)
  販売ページ 販売ページ 販売ページ 販売ページ

表に記載されている料金は、タブレットの分割料金になりますので、その金額に格安SIMの料金をプラスした合計金額が月額利用料金になります。

楽天モバイルとDMMモバイルは、先ほどSIM料金を紹介していますので、そちらをご覧になってください。なお、BIGLOBEとエキサイトモバイルの格安SIM料金は下記の公式サイトでご確認ください!

☑BIGLOBE公式サイト

☑エキサイトモバイル公式サイト

ガラケーとタブレット2台持ちのメリット・デメリット

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ガラケーとタブレットの2台持ちとは、見ての通り使い道に合わせて2つの端末を持つと言うことです。通話はガラケーで、ネットサーフィンやゲーム・動画を観るのはタブレットといったように2つの端末を上手に使い分け毎月の通信費を節約する方法として多くの人が取り入れています。

では、ガラケーとタブレットの2台持ちにどんなメリットやデメリットがあるのか見てみましょう。検討中の人は参考にしてください。

ガラケーとタブレット2台持ちのメリット

メリット1.何と言っても毎月の通信費が安くなる

今回紹介したガラケープラン(ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイル)と、タブレットを使う格安SIMプラン(5GBとして)の、どの組み合わせでも2台の合算料金は月額5,000円以下ですし、タブレットをセット購入しても7,000円までに収まります。

ドコモやauでスマホ1台持ち5GBプラン契約なら、どんなに安く見積もっても約6,500円かかりますので如何に安くなるのかがお分かりいただけると思います。

メリット2.キャリアメールが使える

通信費の節約のために、いま流行の格安スマホに乗り換える人も少なくありませんが、乗り換えてから「ありゃ、困った」となるケースが多いのがメールについて。

確かに格安スマホは、キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の料金に比べて大幅に通信費を抑えることができるのですが、かたやキャリアメールが使えなくなるデメリットがあります。

まったくメールが出来なくなるのではないのですが、キャリアメールの代わりにgmail(ジーメール)などのWebメールしか使えなくなるのです。これが意外にやっかいで今まで普通に届いていたメールが相手先の設定具合で拒否されてしまうケースが多いんです・・・。

その度に、いちいち先方に事情を説明して設定の変更をお願いしなければならず、ものすごく面倒なことになってしまうんですね。

でも、ドコモやauのガラケーだとキャリアのメールもそのまま使えますから、特別に相手先に設定変更のお願いをする必要もなくこれまで通りのメールのやり取りができるわけです!

先に紹介したワイモバイルもキャリアメールが使えるので安心してください!

メリット3.通話しながらネットができる

このメリットは案外いい感じのメリットです!

スマホ1台なら通話しながらネットで調べものって不便ですよね。それがガラケーとタブレットの2台持ちならガラケーで相手と喋りながらタブレットでサクッと検索なんてことも楽にできます。ホント、地味ですがいい感じのメリットです(笑)

メリット4.ガラケーは電池の持ちが良い!

最近のスマホはバッテリー消費がとんでもなく早いですが、ガラケーは違います。そんなに使わなければ平気で一週間くらいは充電なしで使えます!

このメリットは、意外にも地震などの災害時に役に立つもので避難先で充電が出来ない状況でもスマホに比べると長い期間使えるということになります。

最近は日本のあちこちで大きな地震など災害が増えているので、そのような場合にも安心です。これも地味ですが案外いい感じのメリットです!

ガラケーとタブレット2台持ちのデメリット

デメリット1.持ち運びが不便

ガラケーとタブレットの2台持ちの一番のデメリットは持ち運び。

まだ、ガラケーはポケットに入るサイズなので良いのですが、問題はタブレットです。私は7インチサイズのタブレットを持ち歩いているのですが、さすがにポケットに入れることはちょっと無理があります。

なので、当然タブレットを入れて持ち運ぶカバンが必要になり、ちょっと近くの喫茶店で仕事の打ち合わせと言ってもカバンを持って行くことになります。

普段からカバンを持ちなれている人は気にならないでしょうが、手ぶらで行動する人にはちょっと面倒くさいことになります。

デメリット2.充電の手間が増える

これも仕方ないのですが、スマホ1台に比べて充電する手間は確実に増えます。

ただ、先ほども言いましたがガラケーは1週間に一度充電するかしないかなので我慢できないほどのデメリットではないかなという感じです。

デメリット3.請求が別になり管理が少し大変

ガラケーとタブレットの2台が同じ会社で格安で持てれば良いのですが、現状ではそう上手くはいきません。と言うことは、別の会社から請求書が送られてきて支払いも別々にしなくてはいけません。

ただ、最近の通信費の支払いは銀行口座からの引き落としや、格安SIMを提供しているMVNO会社などのようにクレジットカード決済が多いので月末にコンビニや銀行に掛け込まなくても良いようになってるので気になるほどのデメリットではないかもです。

まとめ

ここまで、ガラケーとタブレットの2台持ちについて紹介をしてきましたが、最後におさらいをしておきましょう。

1⃣ガラケー(ガラホ)の購入(契約)先を選ぶ!

2⃣タブレットを上手に使う格安SIMを選ぶ!

と、めっちゃ簡単にまとめてしまいましたが、本当にこれだけ!

あと、タブレットが無かったり、買いに行くのが面倒な方は、

3⃣タブレットのセット販売をしてるMVNOで一気に購入(契約)する!

さらに、ついでにガラケーも一緒に欲しい方は、

4⃣ワイモバイルのセット購入「セットでおとくキャンペーン」を利用する!

こんな感じで、意外に簡単に2台持ちが出来て、しかも大目標の通信費節約を達成することが出来ます!

そして、2台持ちで必ず守ってほしいルールです!!

「ガラケーは通話のみ! インターネットはタブレット!」

たったこれだけです!!

ぜひ、2台持ちにチャレンジしてください!!

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