CPIレンタルサーバーが初心者におすすめと評判な充実のサポートと機能とは?

今回は、格安スマホやWiMAXなどではなくレンタルサーバーの事について書いてみたいと思います。

レンタルサーバーとは、文字通り「借りられるサーバー」で、レンタルサーバーを利用するとネット上に自分のホームページやネットショップ、ブログなどが公開できるようになります。

つまり、レンタルサーバーはネット上にホームページなどを公開するための土地を貸してくれる便利なサービスと言うことになります。私もこのサイトを公開するのにレンタルサーバーを利用しています。

ただし、このように簡単に説明すると何となく分かるような気がしますが、実はレンタルサーバーにはいくつか種類がありますし、サービスを提供している会社によって性能や機能、料金も様々で使うとなれば非常に悩んでしまうことが多いのです・・・。

実際、私も当サイトを作る際には、レンタルサーバーの知識も無く、どこのレンタルサーバーを使えば良いのか分からずに物凄く悩んで経験があります。

そこで今回は、これからホームページやネットショップなどを作ってネット上に公開したい方、つまりレンタルサーバーが必要な方のために、レンタルサーバー選びに失敗しないポイントや実際に私が利用しているレンタルサーバー「CPI」について書いてみたいと思います。

初心者がサーバー選びに失敗しない5つのポイント

失敗しないレンタルサーバー選びのポイントの前に、レンタルサーバーの種類について簡単に解説しておきます。

レンタルサーバーには、大きく分けて3つの種類があります。

レンタルサーバーの種類

共用サーバー

私が利用しているのも共用サーバーです。共用サーバーは1つのサーバーを複数のユーザーと一緒に使うサービスです。ラーメン屋で例えると、1カ所の場所に飲食店が集まった場所(昔でいうと屋台村)の一角を使うイメージです。出店に必要な機材(機能)が全て揃っている環境で、スグにホームページやネットショップを始められます。また、料金面でも月額数百円~数千円なので、初心者に最適なサービスです。

専用サーバー

専用サーバーは1つのサーバーを独占的に使えるものサービスです。ラーメン屋に例えると一戸建てのお店を借りるイメージですので、共用サーバーのように周囲のお店に気兼ねすることなく自分の思い通りのホームページやネットショップを開店することが出来るメリットがあります。しかし、手厚いサービスなので当然ながら料金が割高になりますし、ある程度の知識が必要になるので初心者には余りおすすめできません。

VPS

VPSは、性能・機能的には専用サーバーに近く、料金的には専用サーバーよりも安く使うことが出来るサービスで、共用サーバーでは少し物足りないという方に適してサービスになります。イメージ的にはいくつもの飲食店が入っているビルの一室を購入する感じになります。

レンタルサーバーの種類についてはご理解いただけたと思いますので、次に初心者がレンタルサーバー選びに失敗しない5つのポイントを解説します。ぜひ参考にしていただきたいと思います。

初心者がレンタルサーバー選びに失敗しない5つのポイント

サポート体制が整っている

レンタルサーバー各社の公式サイトを見ると「操作は簡単!初心者も安心」などの文字が記載されていますが、ハッキリ言ってそれほど甘くはありません(苦笑)レンタルサーバーの設置や、機能一つを使うにしても専門用語が分からなかったり、操作方法が分からないなど、初心者には結構なハードルの高さになります。

ですので、レンタルサーバーを借りる際に失敗しない最優先のポイントは「初心者でも安心して使える充実したサポート体制が整っている」サービスを選ぶことです。

その点、私が使っているレンタルサーバー「CPI」は、超有名企業のKDDIが提供しているサービスで、他社に比べると若干割高になりますが、初心者でも安心しての充実サポートがあるので良いと思います。

WordPress(ワードプレス)などのCMSが簡単に使える

このサイトは、ホームページなどの作成ツールとして主流になっているWordPressで作っているのですが、それらのツールを簡単にインストールできるレンタルサーバーを選ぶことが失敗しないポイントになります。

その理由は、ホームページなどを作る前の段階(インストール・設置作業など)で躓いてしまうと、その時点で挫折してしまうケースが非常に多いからです。

CPIは、公式サイトでも紹介されているように最新のインストーラが装備されていて、たった3ステップで完了してしまう、初心者に優しい機能が付いています。

独自ドメインが使える

独自ドメインは、ホームページなどのWebサイトの住所にあたります。意外に軽視される方がいますが、独自ドメイン一つでそのサイトがどんなサービスを提供しているか、どんな内容のサイトなのか分かるので、独自ドメインが使えるか否かは非常に重要なポイントになります。

ただ、最近はどこのレンタルサーバーも独自ドメインが使えるようになっていますので、あとは日本語ドメインが使えるかなどを調べておけば大丈夫です。

マルチドメイン対応

マルチドメインとは、1つのサーバーで複数のWebサイトを作ることが可能で、運営や管理も出来る機能です。初心者の方は「私は1つのサイトだけ作るので、マルチドメインは不要」と感じるかも知れませんが、1つのWebサイトを作り運営を始めると、また別のサイトが欲しくなるので、中長期的に考えると最初にマルチドメイン対応のレンタルサーバーを選ぶのが良いと思います。

私も、このサイト以外に2つのサイトを作っていますが、最初に少し無理をしてマルチドメイン対応のレンタルサーバーにして良かったと感じています。ちなみに、CPIはマルチドメインが無制限なので、自分のホームページなどが作り放題になります。

ディスク容量が大きい

ディスク容量の大きさは、レンタルサーバー選びで重要なポイントになります。初心者にありがちな話しですが、格安の容量の小さなレンタルサーバーで良いやと契約をして使い始めたのは良いのですが、作り込んでいくうちに容量が満タンになり更新できなかったり、酷い場合にはサーバーダウンなどの痛い目に遭ってしまうケースがあります。

ですので、多少高くてもディスク容量は出来るだけ大きなレンタルサーバーを選ぶことが失敗しないポイントに挙げられます。

ちなみに、CPIはディスク容量が無制限なのでサーバーダウンなどのイレギュラーに遭遇することはないので安心して運営することが可能です。

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CPIが初心者におすすめな7つのポイント

前章でも簡単にCPIの説明をしていますが、ココではCPIが初心者におすすめなポイントを6つにまとめて、もう少し詳しく解説をしていきます。

CPIはKDDIグループなので安心・信頼度が抜群

CPIはKDDIの回線を使っているので、安定した高速通信が可能ですし、大容量ネットワークなのでWebサイトを常に安定的に快適に素早く表示してくれるので訪問者にストレスを感じさせません。

ディスク容量もマルチドメインも無制限

1回の契約で、ディスク容量もドメインも無制限で使いすることが出来ます。これは、契約後の追加料金などの心配がなく、余分なコストを掛けずに思う存分Webサイトを作ることが出来ます。

稼働率100%の品質保証制度

CPIは、サイトが落ちたりするようなイレギュラーを心配する必要がない「稼働率100%の品質保証制度」が設けられています。さらに万が一サイトが落ちるなどのイレギュラーが発生した場合には返金される仕組みもあります。

初心者でも安心の充実サポート

CPIは、購入前の相談から契約後の運用上の相談まできめ細かなサポートを受けることが可能です。具体的には、トラブル対応・利用方法や設定方法などサーバーに関する相談を専用電話やメールで受け付けて迅速に対応してくれます。

実際、私も初期設定で躓いた時に電話で分かるまで説明をしてもらい、無事に使えるようになった経験があります。また、利用後も何か分からないことがある度に電話やメールで教えてもらっています(笑)

また、有料にはなりますが「24時間365日 TEL&メールサポート」もあるので、どうしても不安な方は利用すれば良いと思います。

最新で高度なセキュリティー機能搭載

最近、頻繁にニュースなどで取り上げられるように極悪ウィルスがサイトに侵入して、サイト乗っ取りや詐欺被害に遭う事例が数多くあります・・・安心してネットを楽しめない環境です。

CPIは、そんな極悪ウィルスなどの攻撃や侵入を防ぐための最新のセキュリティ対策が取られていますので、安心してサイト運営にあたることができます。

WordPressなどのCMSも簡単インストール

最新インストーラーが標準装備されているので、CMSやCGIなどの設定が超簡単にできます。特に、いま流行りのWordPressも3ステップでインストール可能で、初心者の方でもスグにサイト作成ができます。

嬉しい10日間無料お試しがある

CPIでは、本契約を結ぶ前に10日間の無料お試し期間が設けられています。この期間で実際にCPIを使ってみて気に入らない場合は支払いしなければ自動的にサーバーが停止するので気兼ねなく試すことができます。

また、お試し期間であっても使い方など様々な相談には対応してくれるので、初心者の方は先ずチャレンジしてみてください。

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実際に使って感じたCPI唯一のデメリット

前章まではCPIの良いところを主に書きましたが、ここではCPIを実際に使っていて唯一と思えるデメリットを紹介しておきます。

アップロードの速度が遅い

CPIレンタルサーバーは、FTPソフトを使ってデータをアップロードするのですが、その際の速度が遅く感じてしまうことが結構あります。

ダウンロード速度は他社以上ですし、その他の機能や性能についても他社と比較しても抜き出たレベルで高品質なのは間違いないのですが、どうしてもアップロード速度だけは気になります。

私がCPIを実際に使っていて感じた唯一のデメリットだと感じています。ただし、速度は遅いのですが安定感は最高レベルなので、大きな支障にはならないのですが、アップロードの頻度が高いサイト運営であれば気になるのではと思います。

初心者に最適なCPIのプランと料金

レンタルサーバーの種類のところで紹介しましたが、CPIも共用サーバーと専用サーバーのプランがあります。ただし、初心者に最初から専用サーバープランは必要ないと思いますので、ここではCPI共用サーバーのプラン説明と料金の紹介をします。

【CPIシェアードプランACE01】

  シェアードプラン
主契約ドメイン マルチドメイン
初期費用 0円
(12ヶ月契約のみ)
※その他の契約は20,000円
月額費用 12ヶ月契約 3,800円/月
6ヶ月契約 4,100円/月
3ヶ月契約 4,400円/月
ディスク容量 無制限 無制限
マルチドメイン 無制限
グローバルIPアドレス 専用IPアドレス 共用IPアドレス
WAF(セキュリティ機能) 標準装備 標準装備
メール メールアカウント数 無制限 無制限
ウェブメール 標準装備 標準装備
FTP FTPアカウント数 無制限 無制限
データベース MySQL設定数 無制限 無制限
PostgreSQL

SmartRelease
(バックアップ&リストア機能、テスト領域)

標準提供 標準提供
SSLサーバー証明書 有料オプション 有料オプション

※支払方法は一括のみ。記載の月額料金は換算した金額になります。

一番気になる料金ですが、ご覧の通り他社格安レンタルサーバーに比べると割高なのが分かります。最安値のレンタルサーバーなら数百円なので数倍の割高感ですね・・・(苦笑)

ただし、先ほどから書いているように安心や信頼、ハイレベルなサポート、高性能・高機能などを考えると決して高い買い物ではないと思います。

また、格安レンタルサーバーの場合は機能を追加するたびに料金が必要になることが多いので、総合的に考えてもコスパは最高レベルだと感じています。

まとめ

今回は、サーバーの更新時期にあたっていたのでレンタルサーバーについて書いてみました。

いまでは、大人だけでなく子供もインターネットを当たり前のように使う時代です。それに合わせて、自分のホームページやネットショップを作り運営したい方が急増しています。

CPIは、以前から法人が利用するのに適したレンタルサーバーとして人気がありました。しかし、自分のホームページやネットショップを運営したい個人の方も、その高性能と初心者にも安心のサポートが話題となり注目を集めているのです。

私も、サイト運営に乗り出す際に知人のネットショップオーナーから教えてもらい、これなら初心者の私でも使えそうと思い使い始めました。

これから、ホームページやネットショップを作ってみたいという方は、当サイトをご覧になったのを機会に一度CPIを試してみてはいかがですか。

想像以上に使いやすいですよ。

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