ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換え!知らないと損をするデメリットとは?

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これまで、ソフトバンクからワイモバイルへの乗換えはキャンペーンなどの適用がされないため「お得感」が無かったことで、乗り換えを躊躇していた方も多いと思いますが、2016年6月からソフトバンクやディズニー・オン・ソフトバンクからの乗換えでも「ワンキュッパ割引」が適用されることになりました。

このサービス適用はソフトバンクユーザーには嬉しいお知らせであることは間違いないのですが、しかし実は意外にも100%喜べる内容のサービスではないことに注意をしなくちゃダメなんです。

【追記】

2017年3月1日から2018年5月31日までの期間限定でソフトバンクからワイモバイルに乗り換えた場合でも「データ容量2倍」が適用になりました。これにより、これまでソフトバンクユーザーの悩みであった割高感は一掃された形になります。ただし、下記に説明しますがスマホ機種により割引額に違いがあるので、その部分だけは注意が必要になります。

どちらにしても、同グループ内での乗り換えに消極的だった両社の思惑が「ユーザー確保」という観点から一致したもので、ユーザーにとってはありがたい結果になると思います。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えをした時のデメリットを検証!

最初に書いたように、2016年6月の割引適用範囲の変更でソフトバンクからのMNP乗り換えでも割引が適用されるようになりました。しかし、その朗報にデメリットが潜んでいる事が意外にも知られていないのです。

そこで、ココでは気になるデメリットを挙げてみて、実際のところどうなのかを検証していきたいと思いますので参考にしてください。

①月額割引が少ないデメリット

ワイモバイルのスマホ契約には「月額割引」という項目があります。契約プランや購入する機種により金額は変わりますが、月々の料金から割り引いてくれる有難い制度です。しかし、ここでドコモやauからの乗り換えと、ソフトバンクからの乗り換えで僅かながら差額が発生しています。まず、下記の画像をご覧ください。

【ドコモ・auからのMNP乗り換え時】

【ソフトバンクからのMNP乗り換え時】

上記の画像は、各キャリアからワイモバイルの人気機種「iPhone SE(32G)」にMNP乗り換えをした場合の料金明細になります。

機種もプランも同じ内容の契約(申込み)ですが、見てお分かりのように月々のお支払金額で540円(税込)の差額が発生しています。この差額の原因は左側赤丸印の「月額割引」の金額の違いにあります。

つまり、ソフトバンクから乗り換えた場合、たとえ同じプラン・同じ機種の契約であっても、ドコモやauからの乗り換えに比べて高くなる設定になってると言うことです。

税込金額でわずか540円の差ですが、2年間使うとすると12,960円違ってくるのが一つ目のデメリットですが、ソフトバンクの月額料金に比べると遥かに安くなります

②データ容量倍増にならないデメリット(※改善されました)

【追記】
2017年3月1日から2018年5月31日までの期間限定で、ソフトバンクから乗り換えでも「データ容量2倍」が適用されるようになりました!

☑スマホプランS・・・通常1GB ⇒ 適用後2GB

☑スマホプランM・・・通常3GB ⇒ 適用後6GB

☑スマホプランL・・・通常7GB ⇒ 適用後14GB

今回、キャンペーン対象の変更があったので、ドコモやauからの乗り換えと同様にデータ容量2倍が適用されるようになりました。

が、注意点もあります。それは、2018年5月31日までに申し込んだ場合にのみ適用されるという期限付きの変更なので、それ以降はデータ容量が2倍になるかどうかはハッキリしないのが気になるところですが、それほど大きなデメリットではなくなりました。

③最新機種ではないデメリット

公式サイトの販売している端末を見れば一目瞭然ですが、ワイモバイルで販売している機種はドコモやau、ソフトバンクの大手キャリアに比べると少し新鮮さに欠けます。キャリアで販売されてからワンテンポ遅れて発売される感じです。

ですから、乗り換えのタイミングで最新のスマホが欲しいと考えているか方には不向きだと思います。

しかし、ワイモバイルの端末も決して性能や機能が悪いと言う訳ではなく、スマホランキングでも常連のHUAWEI P10 liteやAndroid ONE搭載の507SH、そしてiPhoneSEなどの人気機種がラインアップされています。

つまり、最新機種ではないけど、高性能に近いミドルスペックの端末を出来るだけ安く使いたい方には最適なサービスと言うことができます。

④キャリアメールが使えないデメリット

キャリアメールが使えないのは、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える際だけのものではなく、格安SIMや格安スマホのMVNOに乗り換えると必ず起きる問題です。

ところが、実はワイモバイルはキャリアメールが使えます。これも意外に知らない方が多いのですが、ワイモバイルでは「@ymobile.ne.jp」のアドレスが提供されるのです。

ですから、メールアドレス問題はデメリットにならないんです。

★デメリットの検証結果

ここまで、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える際に考えられる4つのデメリットを検証してみました。結論から申し上げると、多少の我慢ポイントはあるけれどもハッキリいって大きなデメリットではないと言うことです。

①月額割引の差額
確かに500円の差額はあるが、ソフトバンクに支払っている金額と比べると遥かに安く、大幅なスマホ代(通信費)節約ができる。

②データ容量2倍キャンペーン
先程も書いたように、いまはソフトバンクからの乗り換えでもデータ容量は2倍になるのでデメリットではありません。

③最新機種ではない
ここは少し我慢しないといけないポイントです。ただ、端末の性能や機能が使えないほどの低レベルな機種ではなく普通に便利に使えるので大きなデメリットではないかと思います。

④キャリアメール問題
ワイモバイルは「@ymobile.ne.jp」のアドレスを提供してくれる。

=検証結果=
ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えは損じゃない!

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ソフトバンクとワイモバイルの料金比較

先程の章の最後にも書きましたが、
「ソフトバンクユーザーもワイモバイルに乗り換えれば良い」です!

ここで、月額割引の所で登場したiPhoneSEを、ソフトバンクで購入した場合と、ワイモバイルで購入した場合の簡単な比較をしてみます。(下記表)

【ソフトバンクとワイモバイルの料金比較】
※iPhoneSE(32G)を申込んだ場合

  ソフトバンク ワイモバイル
機種代金 2,700円×24回 2,700円×24回
基本料金 通話定額ライト
1,836円/月
スマホプランM
4,298円/月
無料通話 5分以内の通話
かけ放題
10分以内の通話
かけ放題
ウェブ使用料 324円/月
データ定額 5GBプラン
5,400円/月
月間データ量 5GB 6GB
割引 月月割
▲2,250円
月額割引
▲1,080円
ワンキュッパ割引
▲1,080円
月間支払金額 8,010円 4,838円

比較表を見れば分かりますが、半分とまではいきませんがワイモバイルの方が約3,000円も安くなります。しかも、無料通話の時間が倍あるので1回の通話時間が多い人は明らかにワイモバイルの方がお得と言うことになります。

さらに、ワイモバイルなどの格安スマホへ乗り換える際に気になるサポート面でも、ワイモバイルなら各地に実店舗(ショップ)があるので、格安スマホ初心者でも安心して使うことが出来るはずです。

このように、ドコモやauからの乗り換えに比べると若干のデメリットはあるにせよ、そのデメリット以上の料金的なメリットがあるのです。

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乗り換えてお得なワイモバイルの詳細

ここまでは、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える際のデメリットや、簡単な料金比較をしましたが、ここからはワイモバイルの詳細について解説していきます。

ワイモバイルの料金プランとお得なサービス

ワイモバイルの料金プランの特徴は「無料通話+パケット代」がコミコミになっている分かりやすい料金体系です。プランの種類も3つしかないシンプルなものです。

また、ワイモバイルを利用することでYahoo!の各種サービスがお得に利用できる仕組みもあり、スマホを使えば使うほど満足感が得られるようになっています。

【ワイモバイルの料金プラン】

  スマホプランS スマホプランM スマホプランL
月額料金 (1年目)1,980円
(2年目)2,980円
(1年目)2,980円
(2年目)3,980円
(1年目)4,980円
(2年目)5,980円
月間データ容量 1GB2GB 3GB6GB 7GB14GB
無料通話 10分以内の通話かけ放題
お得な仕組み

ズキュンのCMでお馴染み超お得な家族割
2回線目以降は月々500円割引きで月額料金が1,480円~

Yahoo!プレミアムが通信料にコミコミ
プレミアム会員になることで、YahooショッピングとLOHACOで買い物をすれば、Tポイントがいつでも5倍貯まる

ヤフオクが制限なしで利用できる
国内最大のオークションサイト「ヤフオク」でお買い物や出品が可能になります
パケットマイレージを貯めると高速データ容量がもらえる
Yahoo!Japanサービスを使ってマイルをためると、貯まったランクに応じて高速データ容量が無料でもらえます

1年目の月額料金ですが、ソフトバンクからの乗り換えでも「ワンキュッパ割引」が適用されるようになりました。合わせてデータ容量2倍キャンペーンも適用されるので各プランとも2倍のデータ容量になっています。

そして、ワイモバイルの最大の特徴は何と言っても「無料通話=10分以内の通話かけ放題」です。これは、通話定額制のソフトバンクなどの大手キャリアや、通話料金がオプションになっている格安SIMとの大きな違いです。

ですから、ワイモバイルは通話が多いユーザーにとって、気にせず通話が出来るので最適なサービスと言えます。

また、ワイモバイルはMVNO他社には珍しい「超お得な家族割引」を実施しているサービスとして好評を得ています。テレビCMでも大々的に流れているので知っている方が多いと思いますが「ズキュン」でお馴染みの「1,480円・イチヨンパ」です。

2回線目以降の月額料金が毎月500円割引される大きなメリットがあり、家族全員で乗り換えるのに最適なサービスとして人気を集めています。

さらに、ソフトバンク系のサービスらしく、Yahoo!Japanのサービスと連携をしており、さまざまなサービスを使える上に、使えば使うほどお得になる仕組みが魅力的です。

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ワイモバイルの通信エリアと通信速度

月額料金に次いで気になるのが「通信エリアと通信速度」です。いくら利用料金が安くなっても繋がらなかったり、速度が遅ければ意味がありませんからね。

【ワイモバイルの通信エリア】

ワイモバイルの通信エリアは、ワイモバイル独自回線に加えて、人口カバー率99%以上のソフトバンク回線が使えるので全国の広い範囲で繋がると高評価を得ています。

また、電波が遠くまで届き、建物などの障害物を回り込んで届くプラチナバンドという電波を使っているので、これまで繋がりにくかった場所でも高速通信が可能になっているのも特徴です。

つまり、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えても、これまで通り変わりなく使えると言うことになります。

【ワイモバイルの通信速度】

ワイモバイルの通信速度はサービス開始当初から非常に定評があり、多くの調査会社のテストでも常にトップクラスをキープしています。下記に紹介するデータも「ITC総研」と言う会社が定期的に行っている速度テストの結果です。

※出典:ITC総研

上記の表は、2016年12月にICT総研が各所で行った格安スマホの通信速度実測調査の結果になります。調査方法などは下記の内容で行われています。

実際にユーザーが利用する機会の多い地点での比較とすべく、東京、大阪、名古屋の主要な「待ち合わせ場所」 各40地点 合計120地点を測定地点とし、ワイモバイル、楽天モバイル、UQ mobile、mineo、OCNモバイルONEの5社(5ブランド)を調査対象とした。この5社は、当社にて 「格安スマートフォンとして思い浮かべる事業者(ブランド)」(自由記述方式)および「格安スマホ購入検討意向」についてWebアンケートを実施した結果、上位となった5社である。

※引用:ICT総研

ご覧の通り、MVNO各社を抑えて各調査ポイントでワイモバイルがトップの通信速度を叩き出しています。

以上が、ワイモバイルの通信エリアと通信速度の詳細になりますが、上記の事からワイモバイルがキャリアに劣らない、もしくは同等の通信品質とサービスを兼ね備えていると言えます。

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ワイモバイルへの乗換え方=MNP・SIMロック解除など

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える方法はいくつかあります。

①いま使ってる電話番号を使い続ける(MNP)
✔ワイモバイルで新たに端末を購入・・・MNP手続き+端末購入
✔ソフトバンクの端末を使う場合・・・MNP手続き+SIMロック解除

②新たな電話番号で契約する
✔ワイモバイルで新たに端末を購入・・・面倒な手続きなし(オンラインストアで申込み)
✔ソフトバンクの端末を使う場合・・・SIMロック解除+SIMカードの購入

乗り換えの方法は、上記の4パターンがほとんだと思いますが、必要な手続きは「MNP予約番号の取得」と「端末のSIMロック解除」の2つですので解説をしておきます。

MNP予約番号の取得方法

MNP契約の特徴は、いま使っている電話番号をそのまま使うことが出来ることです。まず最初に行うことは「ソフトバンクでMNP予約番号」を貰うことから始めます。また、ソフトバンクの端末を使うのであればSIMロック解除が必要なります。

【予約番号取得の方法と流れ】

予約番号の取得
◆電話で手続きする場合(通話料無料)
・ケータイから:*5533
・固定電話から:0800-100-5533
・受付時間:9:00~20:00

◆WEBで手続きする場合(但し、3Gケータイからしかできない
・Yahoo!ケータイから:[TOP]→[設定・申込(My SoftBank)]→[各種変更手続き] ・受付時間:9:00~21:30

MNP予約番号の取得は上記の2通りがあり、WEBの方が簡単なのですがiPhoneやスマホ、4Gケータイからは手続きが出来ない制約があるので、電話での取得がおすすめです。また、どちらの方法でもショップに出向く必要はありません。

いずれかの番号で電話を掛けると、自動音声で案内が始まりますので案内に沿って「MNP手続き」に進みます。スグにオペレーターに繋がり用件を聞かれるので「MNPで転出したい」と伝えましょう。

この時の注意ですが、オペレーターは必ず引き留めをします。転出の理由や乗り換え先など言葉巧みに引き留められるので、上手い言葉に流されないように気をつけましょう(笑)

ここで大切なのは「転出の理由」や「転出先」など自分の意志をハッキリ伝える方が良いと言うことです。相手も別に怒る訳でもありませんし、押し売り的なことはしませんので安心して対応しましょう。

予約番号の取得から乗り換えまでの流れ
電話でのやり取りが終わると、SMSで予約番号が送られてきますが、この番号には有効期間があるので、出来るだけ早くワイモバイルで契約手続きをしてください。
ちなみに、ソフトバンクのMNP予約番号の有効期限は15日間となっています。

ここまでくれば、後はワイモバイルで申込みをするだけです。

ワイモバイルで新たに端末を購入する場合
オンラインショップで料金プラン・端末を選び、MNP予約番号の入力を行えばOK。

ソフトバンクの端末を使う場合
ワイモバイルに申込む前に「SIMロック解除」をしておきましょう!
※SIMロック解除には条件があります、条件をクリアしていればスグに行えます。詳しくは後ほど解説しています。
SIMロック解除が完了していれば、ワイモバイルのオンラインショップでSIMカードをMNP契約で購入すればOKです。

尚、MNP予約番号の取得には3,000円~5,000円の手数料が必要になりますので準備しておきましょう。

SIMロック解除の方法

SIMロック解除を簡単に説明すると、いま使っているキャリアのスマホで好きな回線(MVNOを含む)を利用することが出来るようになるということです。つまり、ソフトバンクのスマホでワイモバイルの通信ができると言うことです。詳しくは下記の別記事をご覧ください。

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さて、このSIMロック解除ですが、解除するにはいくつか条件があります。キャリアによって違いがありますが、ここではソフトバンクの条件を解説しておきます。

【ソフトバンクのSIMロック解除の条件】
◆2015年5月以降に販売された端末で解除機能を搭載してるもの
◆購入日から181日目以降であること
◆端末代金の支払いが完了している
◆手数料:窓口・電話3,000円、WEBは無料

以上の条件を満たしていないと解除が出来なかったり、料金が必要になる場合があるので確認をしてから解除の手続きに進みましょう。

【SIMロック解除の方法】
SIMロック解除の方法は3通りです。

①ソフトバンクショップで行う
②サポート電話で行う
③WEBで行う

簡単なのは当然ながらWEBからの手続きです。好きな時間に行えますし無料です、ただし全て自分で行う必要があるので手続きに不安のある方は、3,000円の手数料が必要になりますが、電話かショップでの手続きをおすすめします。

一応、ソフトバンクの「My SoftBank」からの解除方法・手順を記載しておきますので自信のある方は参考にしてください。

【My SoftBankからの解除方法】
1.SIMロック解除をする携帯電話番号でMy SoftBankにアクセス
2.SIMロック解除をする端末の製造番号(IMEI番号)を入力し「次へ」を選択
3.製造番号(IMEI番号)と機種名を確認し「解除キーを発行する」を選択
4.SIMロック解除キー発行完了

注)SIMロック解除キーは忘れないように控えてください
注)iPhone/iPadのSIMロック解除をする場合は解除キーは発行されません(解除キー不要)
注)解除キー発行だけではSIMロック解除は完了していません。機種本体からの解除操作が必要となります。

つまり、最終的にワイモバイルの端末で以下の解除操作をして初めて解除完了になる訳です。

1.ワイモバイルで発行したSIMカードを端末に挿入し電源をONにする
2.SIMロック解除キー入力画面が表示されるのを確認する
3.SIMロック解除キーを入力し「ロック解除」を選択
4.SIMロック解除完了

※SIMロック解除のタイミングは、上記の解除条件が満たされていれば何時でも可能なので、ワイモバイルに乗り換えを決めたら早めにしておきましょう!

以上が、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える際に必要な手続きになります。

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乗り換える際の注意点=違約金と端末代

最後に、乗り換えの際に注意しなくてはいけない解約違約金について解説しておきます。

ワイモバイルに乗り換える訳ですから当然ながらソフトバンクとの契約を解約しなくてはいけません。その際に、発生すのが解約違約金です。違約金は解約をするタイミングで大きく違ってきますので必ず確認をしてから乗換え手続きに入るようにしましょう。

と言いたいところですが、ハッキリ言って解約違約金は余り気にする必要はないと思います。その理由は「ソフトバンクとの料金比較」でも分かるように、乗り換えれば大幅にスマホ代が節約できます。つまり、違約金を払ってもスグに取り戻せるからです。

それくらい料金面で大きな差があり、違約金を気にするあまり乗り換えを遅らせれば、それだけ余分なお金を払い続けることになるので、少し乱暴な言い方いなってしまいました。

しかしながら、出来れば解約違約金なんか払いたくないので、乗り換えにベストなタイミングなどを書いておきます。

☑一番最適なタイミングは「契約更新月」
ソフトバンクの契約期間は2年間です。そして、違約金を払わずに解約できる更新月が25ヶ月目から26か月目の2ヶ月間となります。この2ヶ月間の内なら無料で解約ができるので、一番良いタイミングとと言えます。

解約違約金の金額
契約更新月以外に解約をする場合に発生する違約金の金額は9,500円です。いかがでしょう、スグに取り戻せるような気がしませんか?

さて、解約・乗り換えの際の注意点「違約金」について書きましたが、もう一つ注意点があります。それは「端末代」です!

端末の残債に注意
2年の契約期間が過ぎていれば問題はありませんが、2年以内に解約する場合に端末代が残っているケースがあると思います。分割で支払っている場合ですね。

その場合には、解約を申し出た時点で残債を一括で支払うか。もしくはそのまま完済するまで分割で払い続ける必要がありますので注意しておきましょう。

まとめ

今回は、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える際のデメリットについて考えてみました。以前は、ドコモやauから乗換えに比べて悪い条件でしかなかった為に余りおススメ出来ない感じだったのですが、最近は非常に良い感じの条件が整ったように思います。

これは言うまでもなく、サービス強化を進めるMVNO他社の攻勢に対抗するために、ソフトバンクとワイモバイルが手を組んだ構図です。

しかし、この方向性はユーザーにとって非常にありがたいことで、ソフトバンクユーザーもお得な条件でワイモバイルへ乗り換えることが可能になったのです。

ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換え、検討する価値は大いに有りではないでしょうか!

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