実感!ワイモバイルのポケットwifiを使って分かったメリット・デメリット

現在高知県の山奥で暮らしている25歳の農業従事者です。

モバイルWifiを利用しようと思ったキッカケは、ずばり出来るだけネット通信に関するコストを下げたかったからです。当時、京都でフリーターをしており如何に生活コストを下げるかを考えていました。

初めてのモバイルWifiは安さが魅力だったワイモバイル

その当時は、大手キャリアの月額2000円台のカケホーダイプランでガラケーを持っていたので、何かインターネットができる端末がほしいと思って選んだのがiPod TouchとモバイルWifiの併用でした。

その併用を選んだのは、まだ格安SIMなどが出回り始める前だった事と、近くの電気屋に「どの方法が安いのか」と尋ねたところこの方法が一番安いと言われたからでした。

ところが、翌年にガラケーが壊れ電話をできる端末がなくなったので、結局格安SIMのスマホを購入しましたが、パソコンでの仕事をすることが増えたため、今もモバイルWifiは所持しています。現在利用しているのは、月間7GBまで使える月額2600円という割と安いプランです。

これは購入当時から月額使用料は変わりません。ある期間にだけ購入すれば「その安さを提供できます」と言われ、その安さに惹かれてYmobileを選択したのですが、これは正解だったと思います。

ワイモバイルを使って感じたメリットとは

その理由は、比較的電波状況もよく地方でも使えるのでそこまで不便はしていません。また、他にもWiMAXやソフトバンクなど他社のモバイルWifiも検討しましたが、このYmobileの2600円の安さを超えられるところはどこもありませんでした。

購入時は京都市内に住んでおり7GBは常に超える容量でネットを使用していましたが、高知に引っ越してきた今は光回線も繋げ、自宅では有線でパソコンを使う事も増え使ってもせいぜい4GBほどです。

7GB以上使用していたときは動画をほとんど見ずSNSをかなりの頻度で使用していて、これを超えていたので日常使いだと少し不便なのかもしれません。速度はLTEのときでも4Gの時とさほど接続スピードは変わらないと思うくらいなので不満はなく使い続けています。

違約金の高さが唯一のデメリットかも

ただ、今では外出時くらいにしか使わなくなったモバイルWi-Fi。だからこそ動画を見ても7GBを超えることもなく安定したスピードで使えているので不満はありませんが、以前と比べると無料でWi-Fiにつなげられる場所(環境)も増えたので、そこまでモバイルWi-Fiを今の自分の環境で持つ意味もなくなってきたのかもと感じています。

しかし、契約2年以内だと解約金がかかり、その費用がとてつもなく高くつくので2年経つまで待つかどうかを今は検討中です。

デメリットとしてあげるとすればこの点で、使っている時は破格で使えるのがいいところですが使わないと決めると今までの安さを忘れてしまうほどに解約金が高いので、この点も検討しながら契約を決めた方がいいのかもしれません。

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