孫の写真でいっぱい!ガラケーからスマホに乗り換えて変わった65歳の父

私は32歳の主婦です。30歳でようやく子供ができて孫を待ち望んでいた65歳の父も大喜び。そんな父が、私たち夫婦の勧めもありガラケーからスマホの乗り換えて喜んだだけではなく、驚くほど明るくなった体験談を紹介します。

元気のない父に孫の写真を送りたい

私たち家族は、父親がいる実家の近くに住んではいましたが流石に毎日は会いに行けません。

でも、昨年に母を亡くしてから落ち込み気味だった父のことが心配で少しでも元気が出るようにと誕生を喜んでくれた孫の一瞬一瞬の子供の可愛い表情や成長を父にも見せてあげようと、私のスマホから父へメールで写真を送っていました。

ただ、なにせ父の持っていたのは骨董品のような古い型の携帯電話・・・。

ですから、画素数も低くスマホの高画質の写真を保存するとすぐに容量もいっぱいになってしまい、何かを消去しないと新しい写真を保存できない状態でした。

「お父さんもガラケーじゃなくスマホならなぁ…LINEだったらもっと簡単なのになぁ…」

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65歳の父!遂にスマホデビュー!

そこで、夫とも相談をして父にもスマホデビューしてもらうことにしました。ラッキーだったのは、私も夫もちょうど買い替え時期だったので、3人一緒にソフトバンクへ行き新しいスマホを契約することに。

私と夫は画像やカメラ機能が良いエクスペリアにして、父には余計な機能が多すぎない、文字が大きく読みやすい、操作が簡単な年配向けのスマートフォンを選びました。

その日は、日曜日だったこともあり多くの人がショップに訪れていて想像以上に長時間待たされたのですが、新しいスマホを手にした父は、まるで子供のように喜び、嬉しそうに笑っていました。本当に久しぶりに見る父の心から笑っている笑顔でした。

新しいスマホに喜ぶも、操作に悪戦苦闘

今回、父が手にしたスマホは簡単操作のシニア向けの端末でしたが、それでもやはり最初はなかなか使いこなす事が出来ずに大変だったようです。

今まで、ガラケーでボタンを押していたクセが抜けず、画面を軽くタッチするのが難しかったようですし、触ったつもりが無いのに変な画面になってしまったりと悪戦苦闘していました。

余談ですが操作が上手く行かず、スマホを何度か床に叩きつけそうになったそうです(苦笑)

でも、だんだんコツを掴むとスマホの楽しさが分かってきたようで、どんどん使いこなせるようになりました。人間て不思議なもので、面白いと思い始めたら年齢なんて関係なくどんどん伸びるんですよね。

使い方に慣れてくると、LINEで私や夫に孫の写真の催促までできるようになり、あっという間に父のアルバムは孫の写真でいっぱいになりました。待ち受け画面も孫の写真。その日の気分で変えたりしてとても喜んでいました。

さらに、父の進化は止まらず会うたびに私たちを驚かせてくれました!

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スマホで明るさを取り戻した父

それは、父は自営業なので、仕事の合間にもTwitterやFacebookを見て「イイね!」をしたり、ゴルフ仲間や酒飲み仲間と交流したりと、孫の写真だけではなく新しい楽しみを次々に開拓していったのです(驚)

笑い話ではありませんが、今では私よりもFacebookのログイン回数が多いんですよ(笑)

でも最初、乗換えることを嫌がっていた父を少し強引でしたが説得してスマホにしてあげて本当に良かったと思います。

今回のことで、スマホのことを勧めてくれた夫と、小さな体なのに母を亡くして塞ぎこんでいた父に以前の明るさを取り戻してくれたスマホに感謝でいっぱいです。

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