必見!WiMAXホームルーター「L01s」を徹底レビュー!

事務所を移転したのを機にWiMAXのホームルーター「L01s」を買っちゃいました。衝動買いみたいな感じなのですが、せっかく通信系のサイトを運営しているのでしっかりレビューさせていただきます(笑)

ちなみに、私は持ち運びが便利なWiMAX「WX03」を使っていますが据え置き型のルーターは初めてだったので色々と検証して紹介をしていきます。

L01sを購入しようか検討中の方、モバイルWifiにしようか迷っている方、ソフトバンクエアーのどちらにしようか悩んでいる方、ご覧いただき参考にしてみてください。

WiMAX「L01s」が届きました!開封!

事務所で何人かで使うようにと購入したWiMAX「L01s」が本日届きました!

これまで持ち運び可能なWiMAXを買っていたので、もっと大きなケースで配達されるのかと考えていたのですが、意外にコンパクトなケースが届いたので拍子抜け・・・(笑)

外箱を開けてみると緩衝材でしっかり梱包されたケースが現れました(ドキドキ)早速、開封をしてみると画像のようにL01s本体がキッチリ収まった状態です。

落とさないように注意しながら出してみます。

中身はシンプル。L01s本体と取扱説明書、ACアダプターとLANケーブル。さすが工事不要で電源を入れるだけで使える手軽さは、同梱物のシンプルさを見れば分かります(笑)

L01s本体は円柱型で直径約10㎝・高さ18㎝。私が購入したのはホワイト(画像が暗くて見にくくてゴメンなさい)で、部屋のどこに置いてもオシャレで可愛い感じの端末です。

今回は、Broad WiMAXで購入したのプロバイダによっては同梱されている説明書等は違うのかもしれませんが、Broad WiMAXの場合は上記のような感じ。

Broad WiMAXの端末やオプションサービスの説明書や違約金に関する説明書などが入っています。端末の説明書はイラストや画像付きなので非常に分かりやすいです。

あと、L01sの心臓部・頭脳部にあたる「au Nano ICカード」です。

以上が、開封から同梱物の解説でした。次の章では実際に電源に繋いで使えるように設定をした解説をしていきます。

WiMAX「L01s」使い心地&スピードテスト

最初に行う作業は、WiMAX2+の電波を拾えるようにau Nano ICカードをL01sに挿入することです。説明書にも分かりやすく記載されているので迷うことはありません。

この作業で注意点が一つ。ICカードからチップを切り離すときに金属部を傷つけないこと。説明書には手袋をはめて行うように記載されていますので、できれば手袋着用で行いましょう。

ICカードの挿入も難しくありません。本体裏側にある挿入口(ICカード スロット)を開けて挿しこむだけ。

ICカードをキッチリ奥まで挿しこんで蓋を閉めれば完了です。あとは、電源を入れるだけ。

電源を入れてしばらくすると、本体のインジケーターが緑色に点灯します。その状態になれば完了。インターネットにつなぐことが出来ます。

初期作業は以上です・・・ホントにたったコレだけです。

念のためにインターネットに繋がるかパソコンでチェックしてみると、アクセスポイント(赤枠2か所)が出ていますのでOKです。(画像はまだ接続前)

なぜアクセスポイントが2つ表示されるかですが、L01sが拾える電波(周波数)が2種類あるからです。一つが上赤枠の「2.4GHz(ギガヘルツ」もう一つが下赤枠の「5GHz(ギガヘルツ)」です。

難しい専門的なことは分かりませんが、分かりやすく言うと下記のような感じ。

◆2.4GHz=小回りが可能で入り組んだ部屋でも障害物を回り込む

◆5GHz=直進性が強く広い部屋でも端まで届く

どちらを選んでも良いのですが、障害物のない広い部屋では5GHz、そうでない部屋では2.4GHzという感じでOKです。

では、早速接続してみましょう。

「接続済み」が表示されました。無事完了です。開封から接続まで約20分。説明書をしっかり見ても、この短時間です(笑)

WiMAX初心者でもマジで簡単に使えます。

それでは、あなたもきっと気になっているL01sの通信速度をテストしてみましょう。

ちょっと見にくい画像ですがお許しください。結果は下り(ダウンロード)が約60Mbps、上り(アップロード)が約5Mbpsでした。

テストは大阪福島区にあるビルの一室で、実施時間は回線が最も混雑する午後12時過ぎでしたので、この結果には十分に満足できます!

開封からスピードテストまでを簡単に紹介をしましたが、ここまでの感想は設定も超簡単でデザインもオシャレ、通信速度も満足のいくものでしたので、今回の衝動買いは意外に良かったのかなと思います(笑)

L01sの購入は、今回私はBroad WiMAXを選びましたが、それ以外にも数多くのプロバイダがありますので下記の記事を参考にしていただき、あなたに合ったプロバイダを探してみてください。

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まとめ

今回は、WiMAXの据え置き型ルーター「L01s」のレビューをしてみました。

初めて据え置き型ルーターを購入して、簡単に使えて便利だし通信速度も十分なので良いと思いましたが、それでもやっぱり持ち運びが可能で場所を選ばずにインターネットができるモバイルルーターの方がほんの少し優れているのかなと感じました。

ただ、L01sの同時接続最大42台の性能を考えると、例えば事務所などで大人数が同時にインターネットに繋ぎたい時は威力を発揮する機種だと思います。

また、性能的にも光回線などの固定回線にも引けを取らないので、回線工事が出来ない場所に住んでいる人や、転勤族のサラリーマンなどには自宅の回線に使うメリットは高いと思います。

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