要注意!WiMAXの料金滞納で喰らう強制解約の恐怖?!

WiMAXは自宅や外出先でいつでも高速通信ができる通信端末として、ビジネスマンが仕事で利用したり、一人暮らしの学生さんが固定回線替わりにするなど、多くの方に人気があるサービスです。

ただ、この記事に訪問してくれた方の多くは、既にWiMAXを使っていて利用料金が払えず困っている方たちだと思いますが、ここでは滞納してしまった時の「抜け道」や「裏技的」なものは一切ありませんのでご了承ください。

この記事は、これからWiMAXを利用しようと考えている方に、料金を滞納してしまった時のデメリットや、そうならないWiMAXの上手な選び方を紹介しています。

ぜひ参考にしていただき、料金滞納で嫌な思いをせず快適なネットライフを手に入れて欲しいと思います。

★口座振替もOK!BIGLOBE WiMAX

★デビットカードもOK!民泊wifi

WiMAXの利用料金を滞納したらどうなるの?

多くの方は利用料金を滞納するようなことはないと思いますが、意外にちょっとした油断で自分の知らない内に滞納してしまうこともあるのでお読みください。まず、料金滞納をしてしまうケースを紹介しておきます。

1⃣引き落とし口座の残高不足による滞納

2⃣クレジットカードの一時的な利用停止で起こる滞納

3⃣故意または支払い不能な状況になった時の滞納

支払いが遅れてしまうケースはおおよそ上記の3つになります。

3⃣の故意的に支払いをしないのは論外ですし、会社の倒産やリストラで収入が無くなって支払い不能な状況に陥った場合は解約せざるを得ないので仕方ないことですが、1⃣の残高不足や2⃣のクレカの一時利用停止は良くある話ですよね。

「私はそんなヘマはしない」と思うかも知れませんが実際に起こっている事例です。それはYahoo知恵袋などでその類の質問が多数寄せられているのを見れば分かります。

では次に、利用料金を滞納してしまった場合にどのようになるのかを解説していきます。

☑通信ができなくなる(早ければ1ヶ月遅れるだけで止まります)

☑利用停止中でも利用料金は発生し続ける

☑滞納している期間の延滞金を請求される

☑一定期間を過ぎると強制解約させられる(当然、違約金が発生します!)

通信が出来なくなるタイミングはプロバイダにより違いがあり、ユーザーに優しいプロバイダだと1回支払いが遅れただけでは通信停止にならず次の支払い時に2回分まとめて払えばOKな所もあれば、1回の遅延でストップがかかるプロバイダもあるようです。

延滞金の額についても支払いに使っているクレジット会社により延滞利息の%が違うのではっきりしませんが、とにかく「知らない内に一時利用停止」などにならないようにしておくことが重要です。

そして何より怖いのが「強制解約」です。このペナルティーを受けるのは滞納後スグと言う訳ではありませんが、一定期間放置しておけば間違いなく解約させられます。

当然、その時には解約違約金が請求されるのに加えて、利用停止中に発生している基本料金やオプション料金なども一緒に請求されるので高額な支払いが発生する可能性があります。

何にしろ支払いが遅れると確実に厳しいペナルティーを受けるのは間違いないので気を付ける必要があります。大切なことは、契約をする前に必ず利用規約などをよく読んで万が一支払いが遅れた時のペナルティー内容を確認することです!

それと、上記以外にも料金滞納には大きなデメリットがあります。

信用情報機関に登録される可能性がある!

つまり、俗にいうブラックリストに自分の名前が載ってしまうと言うことです。滞納し続けたて裁判沙汰にでもなれば100%に近い確率でリスト入りしてしまいます。

もし、そうなればWiMAXが使えるとか使えないなどといったレベルの話しではなく、さまざまな契約に支障が出るので甘く考えていては、後々の人生にも悪影響を与えてしまうので本当に要注意です!

支払いが遅れた時の対処法

料金滞納で受けるペナルティーについてお伝えしましたが、続いて支払いが出来ていないことに気づいた場合の対処法についてお伝えしていきます。

と言っても特別な対処法などはなく、とにかく気づいたら一番に契約を結んでいるプロバイダのカスタマーセンターに連絡をして指示を受ける事と、出来るだけ早く支払うことが最善の対処法です。

間違っても、何とかして払わずに済まそうとか、少しでも値切ってやろうなんて考えてはいけません!支払いの期日は契約で決められた約束事です、その約束を破っている自分の非はキチンと認めて誠実な対応に心掛けましょう。

強制解約などに遭わない上手なWiMAXの選び方

ここからは、料金滞納で通信停止や強制解約などに遭わないためのWiMAXの上手な選び方のポイントを2つ紹介します。参考にしてみてください。

ポイント① 出来るだけ安いプロバイダを選ぶ

現在、WiMAXを提供しているプロバイダは本家本元のUQコミュニケーションズを含めて約30社あります。その中で、出来るだけ月額料金が安いプロバイダを選ぶことが大切になります。

選び方は、プロバイダが行っている割引キャンペーンやキャッシュバックなど、さまざまな視点から検討することが大事で、単にキャッシュバックが高額だからといって飛びつくのは危険ですから注意しましょう。

特に、高額なキャッシュバックを実施しているプロバイダで購入する場合は、キャッシュバックの受取方法をよく分かっておかないと、もらい忘れてしまい結局は割高になってしまうようなことがあります(※ネット上ではこのあたりのコメントが非常に多いです)

➤関連記事「毎月更新!主要WiMAXプロバイダの最新キャンペーン情報」はコチラ

ポイント② お金の管理がしやすい口座振替で申込む

WiMAXの支払いはクレジットカード決済のプロバイダが非常に多いのですが、このクレカ支払いが意外に滞納をしてしまう原因になっています。何故なら、クレジットカードはWiMAX支払いの他にも多くの支払いに利用する場合が多いです。

つまり、WiMAXの支払いは大丈夫と思っていても、いざ支払いになって”アレもコレも”となり結局は支払いができなかったなんて事になるケースがあります。

なので、2つ目のポイントとして支払方法を「口座振替」をお薦めたいと思います。口座振替なら常に口座残高を確認できるので管理がとても便利で楽に行えるからです。

ただ残念なのは、口座振替で契約できるプロバイダが少ないので、選択肢は広くはありませんが、インターネットサービス業界で老舗のBIGLOBE WiMAXが対応しているので紹介をしておきます。

また、BIGLOBE WiMAXの口座振替での申込みは実際に私が経験をして、現在もWiMAXを利用していますので安心していただいても良いと思います。

➤関連記事「実録!BIGLOBE WiMAX口座振替の申込方法を全解説!」をご覧ください!

まとめ

今回は、万が一WiMAXの利用料金を滞納してしまった時に起こるさまざまなことを紹介しましたが少しは参考になりましたでしょうか。

WiMAXを検討中の方には少し嫌な内容の記事になったかも知れませんが、料金滞納は案外自分のうっかりミスなどで起こり得るものです。

ですから、購入・契約時には利用規約などを熟読すること、クレジットカードの利用状況の確認・口座の残高確認はしっかり行うよう気を付けましょう!

以上、WiMAXの料金滞納についての情報でした!

★口座振替もOK!BIGLOBE WiMAX

★デビットカードもOK!民泊wifi

  • このエントリーをはてなブックマークに追加